「ペギー・スーの結婚」ネタバレ!あらすじやラスト最後の結末は?

「ペギー・スーの結婚」ネタバレ!あらすじやラスト最後の結末は?
ラブストーリー

映画「ペギー・スーの結婚」はキャスリーン・ターナー主演、フランシス・フォード・コッポラ監督の1986年公開の映画です。

この映画「ペギー・スーの結婚」のネタバレ、あらすじや最後のラスト結末、見どころについて紹介します。

高校生時代に戻ってしまった中年女性が人生を見つめ直す姿を描く「ペギー・スーの結婚」をお楽しみください。

 

「ペギー・スーの結婚」あらすじ

別居中のペギー・スー(キャスリーン・ターナー)は娘と高校の同窓会に出席します。

そこには昔の懐かしい面々が大勢いて大盛り上がり。

会場には別居中の夫、チャーリー・ボデル(ニコラス・ケイジ)も来ていました。

パーティーでは同窓会の代表としてキングとクイーンを選ぶイベントが行われました。

キングに選ばれたのは、卒業後大成功してお金持ちになったリチャード・ノーヴィック(バリー・ミラー)。

リチャードは高校生時代はみんなから「メガネ虫」と呼ばれてイジメられていました。

そしてクイーンに選ばれたのがペギー・スーでした。

リチャードは学生時代、君だけは僕に優しかった。それがうれしかったと告げます。

その後、表彰の舞台に上がりみんなの声援を受けたペギー・スーは、あまりの興奮で倒れてしまうのでした。

 
ペギー・スーは学校の体育館で目が覚めます。

献血して気を失ったと看護婦に言われますが、まわりを見渡すと若返った友達たちが・・・

どうやら1960年にタイムスリップしてしまったようなのです。

何もかも昔の状況にペギー・スーは驚きをかくせません。

ペギー・スーはどうなってしまうのでしょうか?

 

「ペギー・スーの結婚」ネタバレ

自宅に戻ったペギー・スーは昔のままの家とママ、パパ、そして妹に会います。

妹に優しく接するペギー・スー。

妹はいつもいじめるくせにと困惑します。

ペギー・スーはもうあなたを傷つけない、仲よくしようと言うのでした。

そうタイムスリップはしましたがペギー・スーの中身は中年のままなのです。

そして当時は気づけなかったいろいろな事、後悔している事に対して大人として対応していくことになります。

 
そして未来の旦那チャーリー・ボデル(ニコラス・ケイジ)の登場。

ペギー・スーは将来、離婚することになるチャーリーと複雑な気持ちで付き合うのです。

そして未来を知っているペギー・スーは同級生が驚くような数々の行動を起すのでした。

 
ある日、ペギー・スーはリチャード・ノーヴィック(バリー・ミラー)にタイムトラベルは可能かを聞きに行きます。

彼の答えはイエス。

ペギー・スーはリチャードにタイムスリップした自分の話をします。

最初は信じなかったリチャードも次々と誰も知らなかった事を当てていくペギー・スーを信じ始めたのでした。


 

「ペギー・スーの結婚」ラスト最後の結末

そしてペギー・スーは昔、気になっていたマイケル・フィッツシモンズ(ケヴィン・J・オコナー)と仲良くなっていきます。

チャーリー(ニコラス・ケイジ)とは未来でダメになることがわかっているからです。

突き放すペギー・スーと諦めないチャーリー・・・

 
ペギー・スーは元の世界に帰りたくなっていました。

祖父の家に行き、祖父と叔母に未来から来たと告げます。

ふたりはお前の一番大事なものを選びなさいとその話を信じてくれるのでした。

諦めないチャーリーは何度もペギー・スーへの愛を伝えます。

しだいに変わっていくペギー・スーの気持ち。

 
次に目が覚めるとそこは現代、病院でした。

あれは夢だったのか?・・・

横には老けたチャーリー(ニコラス・ケイジ)がいます。

ふたりはきつく抱き合うのでした。

THE END

 

「ペギー・スーの結婚」見どころ

タイムスリップによくあるタイムスリップから戻ってきた後の世界のようすは描かれていません。

伏線を期待していたのですが、そこは肩透かしでした。

バックトゥザフューチャーの見過ぎか?

 
結果的に未来がダメとわかっていても、好きな気持ちは変えられない・・・という結末。

結局、元のさやに戻るのですが、イマイチそうなった説得力がなかったですね。

ラストでなぜチャーリー(ニコラス・ケイジ)が妙に老け顔になっていたのもよくわかりません。

そしてペギー・スー(キャスリーン・ターナー)の心境の変化はタイムトラベルをしたからだとわかりますが、チャーリーがなぜ急に良い旦那になったのかがよくわかりません。

おじいちゃんのタイムトラベラーの会のくだりも必要だったのかは賛否分かれるところでしょう。

このあたりは、ちょっとクスッと笑えるラブコメディと受け止めた方が良さそうです。

 
ブレイク前のニコラス・ケイジとジム・キャリーが見れるのは新鮮でした。

あまりストーリーのことは深く考えずに楽しむ映画だと思います。

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