「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」ネタバレ!あらすじや最後ラストの結末と見どころ!

映画「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」ネタバレ あらすじ
アクション

映画「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」は、キャメロン・ディアス主演、マックG監督の2003年の映画です。

そんな映画「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」のネタバレやあらすじ、最後ラストの結末、見どころについて紹介します。

前作を上回るスケールの痛快アクション「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」をお楽しみください。

 

「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」あらすじ

暗号化された証人保護プログラムを受けた人物たちの名簿「H.A.L.O.」が何者かに奪われます。

それは一対の指輪にデータが隠されていました。

FBI長官から依頼を受けた三人のエンジェルは、犯人と思わしい男を発見しますが・・・

アクションシーンはもちろん、お色気シーンやコスプレ、有名映画のパロディーなど、前作以上の見せ場が満載です。

 

「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」ネタバレ

チャーリー探偵事務所の女性探偵エンジェルことナタリー(キャメロン・ディアス)、ディラン(ドリュー・バリモア)、アレックス(ルーシー・リュー)。

エンジェルたちは人質にとられたアメリカ司法庁長官カーター(ロバート・パトリック)をテロリストたちの元から無事助け出します。

プライベートを満喫していたエンジェルたちでしたが、また次の依頼で事務所へと呼び出されることに。

事務所ではボスレーの弟ジミー・ボスレー(バーニー・マック)がエンジェルたちを待っていました。

事務所内にある見慣れない者に困惑するボスレーでしたが、エンジェルたちとはすぐに打ち解けます。

 
所長のチャーリーからいつものように音声だけで次の依頼を聞かされるエンジェルたち。

次の依頼はFBI長官ウィルソン(ロバート・フォースター)からでした。

証人保護プログラムを受けた人のデーターが記録されている“ハロー”というシステム、それを暗号化したものが対になる指輪に埋め込まれ二つの指輪が一緒にならないとその暗号が解けないというもの。

一つはエンジェルたちが助けたカーターが持ち、もう一つは司法局保安局長ベイリー(ブルース・ウィリス)が持っていましたがある者によって殺されてしまいます。

指輪はどちらも奪われ行方が分からなくなっているのです。

既に証人が一人殺されているため、他の証人保護プログラムを受けている人たちを危険な目に遭わせないためエンジェルたちが捜査へと乗り出します。

 
まずは殺された証人の家を捜索することに。

そこで見つけた手掛かりはサーフボードに使うワックスを使ったカードでカギをこじ開けたと言う証拠。

その証拠から推測して海へ向かうエンジェルたち。

そこで元エンジェルのマディソン(デミ・ムーア)と出会います。

奥歯マイクの開発や、星占いでマフィアの動きを当てるなど、歴代エンジェルの中でも伝説になっているマディソン。

また再会することを約束して別れます。

 
エンジェルたちはある男に狙いを定め、その男の持ち物から次のターゲットがレオという人物で、ダーとクロスに出場することを突き止めるのです。

変装してレースに参加するエンジェルたち。

何でもありのこのレースで、次々に参加者が脱落する中、レオが狙われます。

エンジェルたちが救出に向かう中、痩せ男(クリスピン・グローヴァー)が現れ、かかとに仕込ませたナイフで犯人の男を殺すのです。

犯人の持ち物の中には先日殺された証人の男の写真、そしてレオと呼ばれる少年、本名マックスの写真、そしてエンジェルの一員ディランの写真がありました。

実は、ディランは8年前に付き合っていた、マフィアである恋人シーマス・オグレイディ(ジャスティン・セロー)の殺人犯罪を告発し証人保護プログラムを受けていたのです。

マックスも両親をオグレイディに殺され、それを証言したことで証人保護プログラムを受けていました。

 
オグレイディの一味がこの事件の犯人だとふんだエンジェルたちはやせ男が持っていたペンダントを手掛かりに再び捜査を始めます。

そのペンダントはマックスも持っていて、施設のシスターから貰ったものだと言うことが分かります。

マックスはオグレイディから守る為、ボスレーの実家に保護してもらうことに。

そしてシスターに変装したエンジェルたちはその施設を訪れ、痩せ男を知っている施設の院長を訪ねます。

シスターの話から、やせ男が幼いころから施設で育ち施設の後援者だと分かります。

やせ男は、同じ施設にいたマックスを守っていたのです。

やせ男から送られたという車についていた鳥のフンから場所を特定したエンジェルたちは港へと向かいます。

 
港にはオグレイディの用意した船があり、船は要塞なみの厳重な警備が敷かれていました。

ポールダンサーに扮したエンジェルたちは、船への積み荷を行う作業員に色仕掛けで迫り作業車のカギを入手し石像の中に潜み船へと潜入することに成功するのです。

船の中で指輪を見つけることに成功するエンジェルたちでしたが、三人を待ち受けていたのはオグレイディとその仲間たちでした。

激しい死闘を繰り広げ、どうにか船から脱出する事が出来たエンジェルたちでしたが、ディランはオグレイディから「仲間もろとも苦しめてやる。二人を殺して悲鳴を聞かせてやる。」と脅されます。

ディランは、自分がオグレイディに狙われていることでナタリーとアレックスを巻き込まないようにと二人に手紙を残し姿を消してしまうのです。

 
そこへカーターが指輪を取りに探偵事務所にやってきます。

カーターが帰る際、カーターの忘れ物だと思いボスレーが投げた鍵を肋骨を骨折しているはずのカーターが簡単に受け取った姿を見て、違和感を覚えるナタリーとアレックス。

すぐにカーターの車を尾行します。

カーターの車を盗聴しながら追跡すると、カーターには共犯者がいてその夜取引が行われると情報を掴むのです。

 
その頃一人で放浪していたディランはあるメキシコにあるバーで、元エンジェルのケリー(zyクリーン・スミス)に出会います。

ディランはケリーから「あなたが欠けたら二人はもっと危険になるわ。エンジェルは作り物じゃない。一人一人違うの。目の前にある答えに気付いていないだけかもしれないわ。」と言われナタリーとアレックスの元に帰る決心をするのです。

カーターを尾行しある場所へと向かったナタリーとアレックスは、カーターが射殺されるところを目撃します。

そこにいたのはマディソンでした。

元エンジェルと現役エンジェルの対決。

そこへディランも現れ三人のエンジェルが揃います。

 
ディランはケリーに言われた「一人一人違う」と言う言葉、ナタリーとアレックスは、カーターが使っていた暗号が星に関係する事だったことから、星占いに長けているマディソンが怪しいとにらんでいました。

マディソンと戦おうとするエンジェルたちでしたが、マディソンは三人に銃を向け見事弾を命中させていくのです。

倒れるエンジェルを確認したマディソンは「悪いわねチャーリー。」と呟き、指輪を持ち去るのでした。

 
チャーリーのオフィスに姿を現したマディソンは、電話をかけてきたチャーリーにエンジェルたちを殺したことを報告しますが、チャーリーから「罪なき人を殺すことは君が出した答えなのか?君はエンジェルとして優れていた。それを思い出して欲しい。」と問われ「私はそれじゃ足りないのよ。私は偉大だったの。」と言いスピーカーを銃で撃ち抜くのです。

 
エンジェルたちは防弾チョッキを着ていたおかげで気絶していただけでした。

カーターが言っていた暗号を読み解きギャラクシー劇場に向かうエンジェルたち。

そこは多くの観客でにぎわっていました。

その中にはハローの名簿を狙うマフィアたちや、マックスを守るために現れたやせ男の姿も。

 

「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」最後ラストの結末は?

いよいよマフィアたちの取引が始まりますが、そこにはエンジェルたちの報告を聞いたFBIが先回りしていました。

次々にマフィアたちが逮捕される中、ロス・アンジェルス劇場の屋上に姿を現したマディソンはそこに置かれた望遠鏡を除きマフィアたちが逮捕されていることを知ります。

マフィアたちに案内の暗号を渡して違う場所へと誘導するためエンジェルたちが案内人に変装していたのです。

そこへオグレイディ一味も現れ、再びエンジェルたちとマディソンの戦いが始まります。

 
オグレイディと戦いビルから落とされそうになったディランを救ったのはやせ男でした。

やせ男とディランはキスを交わしますが、そこへ再び現れたオグレイディによってやせ男は殺されてしまいます。

ディランは隙をついてオグレイディをビルから突き落とし事なきを得るのです。

 
エンジェルたちは作戦Bへとプランを変更しマディソンの乗る車に乗り込み死闘を繰り広げます。

その際車に張り付いていたディランとアレックスは途中で降り飛ばされ、最後はナタリーとマディソンの一騎打ちに。

激しい乱闘の末、銃を突きつけられてしまったナタリー。

「私はあなたとは違うわ。あなたにない物を持ってる。友達よ。」ナタリーがそう言うとディランとアレックスが現れるのです。

三人のチームワークを生かしマディソンを倒したエンジェルたちは指輪を無事に取り返し、ドレスアップしてギャラクシー劇場へと向かいます。

そこで待ち受けていたボスレーと喜びを分かち合いにぎやかな時間を過ごすのでした。

THE END

 

「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」見どころ

激しいアクションシーンはかなり見応えがあり、コミカルなシーンも多いためあっという間に最後まで見終えてしまいます。

ボスレーが前作から変わってしまったのは残念でしたが、ボスレーの弟として新たに出演が決まったバーニー・マックのコミカルな演技も見ていて楽しかったです。

 
また、テレビシリーズでケリー役を演じたジャクリーン・スミスがそのままケリー役で出演したり、殺されてしまう司法局保安局長をブルース・ウィリスが演じたりと、豪華な俳優陣のカメオ出演にも注目です。

エンジェルたちのぶっ飛び具合は前作からパワーアップしていて、最強の女戦士が戦う姿はとてもカッコよく美しい!

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