「マグニフィセント・セブン」ネタバレ!あらすじやラスト最後の結末は?

「マグニフィセント・セブン」ネタバレ!あらすじやラスト最後の結末は?
アクション

映画「マグニフィセント・セブン」はデンゼル・ワシントン主演、アントワーン・フークア監督の2016年公開の作品です。

この映画「マグニフィセント・セブン」のネタバレ、あらすじや最後のラスト結末、見どころについて紹介します。

悪党退治に雇われた7人のアウトローの活躍を描くアクション「マグニフィセント・セブン」をお楽しみください。

 

「マグニフィセント・セブン」あらすじ

ある町では悪徳事業家のボーグ(ピーター・サースガード)が町を支配していました。

彼の目的はこの土地の金鉱。

住民達を追い出し自分のものにしようとたくらんでいます。

ある日、教会に集まった住民達が集会を開いていた所にボーグが現れ、20ドルやるから立ち退けと脅します。

勇気ある男が反論しますが、簡単に撃たれ教会に火を付けられてしまいます。

期限は3週間後だと言い、ボーグ達は立ち去っていくのでした。

 
とある町にやってきたサム・チザム(デンゼル・ワシントン)は委任執行官。

酒場にいた賞金首を撃ち、さっそうと去っていきます。

そこにエマ・カレン(ヘイリー・ベネット)があらわれサムに町を助けてほしいと懇願します。

一度は断るサムでしたが、ボーグの名を聞いてその依頼を引き受けるのでした。


 

「マグニフィセント・セブン」ネタバレ

酒場でのサム(デンゼル・ワシントン)の一部始終を見ていたジョシュ・ファラデー(クリス・プラット)は、サムにスカウトされ仲間になります。

その後サムは賞金首のバスケス(マヌエル・ガルシア=ルルフォ)も仲間に入れます。

条件は指名手配は無くならないが俺はお前を追わない。でした。

 
ジョシュ(クリス・プラット)は、サムに指示された男、グッドナイト・ロビショー(イーサン・ホーク)を探しにある町へ・・・

ロビショーは賞金稼ぎですが、今は相棒のビリー・ロックス(イ・ビョンホン)と行動しています。

ジョシュはロビショーを口説き、すぐに意気投合します。

実はロビショーはサムに借りがあったのです。

 
次に仲間になったのが大男のジャック・ホーン(ヴィンセント・ドノフリオ)とコマンチ族のインディアン、レッド・ハーベスト(マーティン・センズメアー)でした。

雇われ軍団は7人になり、目的の町へ向かいます。

そしてまずボーグ(ピーター・サースガード)の手下たちを倒し、町を取り戻すのでした。

しかしグッドナイト・ロビショー(イーサン・ホーク)だけは一発も撃てずにいるのでした・・・

 
エマ(ヘイリー・ベネット)はこの7人が助けてくれる。協力してほしいと住民達にたのみます。

一緒に戦え!と。

サム(デンゼル・ワシントン)の予想では、状況を知ったボーグ(ピーター・サースガード)が町へ大軍を引き連れて戻ってくるのが1週間後。

町民達は待ち受けるべく戦闘の訓練を始めます。

まったくのゼロからの訓練でした。

そして町から逃げ出す住民も多数いるのでした・・・

 
人数を集めるためにサム達はボーグの金鉱を襲います。

奴隷を開放して仲間に入れるのでした。

そして爆薬なども奪います。


 

「マグニフィセント・セブン」ラスト最後の結末は?

ついにボーグ(ピーター・サースガード)の大軍がやってきます。

あらゆる罠を仕掛けて善戦する町民達。

しかし、やはり多勢に無勢でだんだんと劣勢になっていきます。

そしてボーグはガトリング銃を使い、敵味方関係なく撃ちまくります。

これで勝負ありか・・・

7人も素晴らしい働きをしますが・・・

ジャック・ホーン(ヴィンセント・ドノフリオ)が敵のインディアンの弓矢によって。

グッドナイト・ロビショー(イーサン・ホーク)とビリー・ロックス(イ・ビョンホン)はガトリングガンによって。

ジョシュ・ファラデー(クリス・プラット)はダイナマイトを持ってガトリングガンとともに自爆・・・

 
最後にボーグが乗り込んできます。

対するサム(デンゼル・ワシントン)

この二人は実は因縁がありました。

昔、サムの家族はボーグの手下に殺されていたのでした。

早撃ちではサムが勝ちます。

そしてとどめをさしたのはエマ・カレン(ヘイリー・ベネット)でした。

 
7人の中で生き残ったのは、レッド・ハーベスト(マーティン・センズメアー)とバスケス(マヌエル・ガルシア=ルルフォ)、サムだけでした。

町を救った3人は町を去っていきました。

そしてラストシーンは丘の上に埋葬された亡くなった4人の墓が映し出されて・・・THE ENDです。

 

「マグニフィセント・セブン」みどころ

この作品のみどころは、単なるアクション映画ではなく、失意のどん底だった住民たちの変化のしかた、7人それぞれに背負っている人生模様がきっちり描かれているところです。

これによって鑑賞者は物語にとても感情移入することができます。

これによってラストに向かって倒れていく仲間たちが感動的です。

一度は去ってしまったグッドナイト・ロビショー(イーサン・ホーク)がピンチの時に戻ってくるところも鳥肌ものです。

そしてみんな命を落とす最後の最後までかっこいい・・・

敵のインディアンにネイティブアメリカンのコマンチ族、レッド・ハーベスト(マーティン・センズメアー)をあてがう所もなかなかいかしてます。

 
もともとが日本映画の「七人の侍」を原案にしているそうで、やはりこの展開は王道ストーリーなんだと思いました。

こちらの「ワイルドガン」も王道ストーリーを引き継ぐ西部劇でおすすめです。

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続編もいけそうな終わり方でしたが、いまのところはその話はないようですね。

それぞれのメンバーが濃いのでスピンオフでもいけるストーリーだと思いました。

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