「2バッドガイズ」ネタバレ!あらすじやキャストとラスト最後の結末は?

「2バッドガイズ」ネタバレ あらすじアクション

映画「2バッドガイズ」は、ローワン・アトキンソン主演、ジェシー・V・ジョンソン監督の2011年の映画です。

この「2バッドガイズ」のネタバレやキャスト、あらすじや最後のラスト結末を紹介します。

意外な結末にきっと驚きます。

 

「2バッドガイズ」キャスト・スタッフ

■ スタッフ
監督: ジェシー・V・ジョンソン
製作: デボラ・デル・プレト他
製作総指揮: スコット・アドキンス他
脚本: ジェシー・V・ジョンソン他
撮影: ジョナサン・ホール
音楽: ショーン・マーレイ

■ 主要キャスト
フレンチ:スコット・アドキンス
スー:ルイス・マンディロア
トミー:ウラジミール・クリッチ
アマンダ:レイチェル・ブラン
バルボーザ:トニー・トッド
アレックス:マイケル・パレ

 

「2バッドガイズ」あらすじ

ジムを経営しているフレンチ(スコット・アドキンス)は、赤字の補填のためにある組織の借金取り立ての仕事をすることになります。

相棒となるスー(ルイス・マンディロア)と取り立ての仕事をこなしていきますが、どれも一癖も二癖もある連中ばかりで困難続きです。

ある日、回収先の親子の所に向かった二人でしたが、これまでと違う相手にフレンチ達は今までにない行動に出るのでした・・・

 

「2バッドガイズ」ネタバレ

フレンチ(スコット・アドキンス)は3ヶ月も家賃を滞納していて、大家が押し掛けてくる日々を過ごしており、新たに借金の取り立ての仕事を始めます。

彼は15年、軍にいたことで自信があり上司のトミー(ウラジミール・クリッチ)から相棒のスー(ルイス・マンディロア)を紹介されます。

スーは十年もこの仕事を勤めているプロでしたが、酒浸りだったこともあり少々不安あり…

早速フレンチは「この仕事は度胸と腕っぷしが必要だ」と言われ、任務のためまずは車の運転をさせられました。

着いた先はオリバーというボスに借金をしている青年。

「金のためには物理的な脅迫も仕方ない」とリストにナンバーが降ってあり、フレンチはさほど危険視はせずにドアをノック。

オリバーはトミーの使いだと察して外へ逃げ、フレンチが追うと銃で撃たれたことに動揺します。

そこにスーが車で体当たりをして確保、金を返すよう脅して任務完了です。

 
次はハービー・スモールズという自動車金融の会社へ。

リストには「5」とレベル表記されており、そこには大男の用心棒が…

フレンチは奮闘しなんとか倒しますが、もう一人男が現れて押され気味に。

スーも加勢してスモールズも脅しつつ任務を終えます。

 
次の相手はゴードン。

4万ドルの借金で「2」とされていましたが、またもや用心棒と戦うハメになってフレンチは悪態をつき、スーは美女相手に楽しんでこの任務も完了。

フレンチはクタクタになりつつもスーから信頼を得ることができたのです。

 
スモールズが借金を完済したこともあって、トミーから新しく任務を命じられるフレンチとスー。

トミーから「身のこなしがプロ並だったと聞いたが?」と言われたフレンチは評判が上々だったことに安心。

彼の長年の付き合いがあるバルボサ(トニー・トッド)の元に行き、アイルランド人の男に報いを受けさせたいと依頼をされるのでした。

そのコナーにクスリをさばかせていたのですが、裏切って金を懐に入れていた…

そう聞いたフレンチたちはコナーが最後に勤めていて店へ行き、そこにいた従業員を脅して居場所を言わせようとします。

しかし、知らなかった男たちは「ルームメイトのティムなら居場所を知っているかも」と言うのでした。

 
ティムの元に行くと自身のドラッグの件で脅されているのと勘違いしつつも、コナーを追っていることを聞いて「アマンダのせいで追われているんだ」とぼやきます。

それでも居場所を吐かされ、トパンガのサンディに会うよう話すのでした。

今度は女性に会うとのことで暴力は控えようとしましたが、強気な彼女に思わず手を上げるスー。

コナーを守りたかったサンディはアマンダが執拗にコナーを追っていると怒気を込めて言い放つのです。

これまで会った人たちは口を揃えて「コナーは良いヤツだ」と言うことから、アマンダにハメられているのだとフレンチとスーは考え始め、彼女を追うことにしました。

 
「アバズレのフィアンセ」を助けるなんて…

そう思いながらもスーに「仕事が嫌にならないか?」と問いかけますが、彼も暴力で解決したりすることについて「いつも苛まれているから酒を飲んででやっと眠りについている」と答えました。

そんな自分たちみたいな人と付き合ってくれる女性はいないと思っていたスーでしたが、若いうちに結婚して今は妻とは別れていたのです。

「二度と誰かを愛さないように指輪をつけている」と言いつつも、娘が白血病で6歳の時に死んだことがキッカケであり、娘と一緒の時の思い出があるからこそ、忘れたくもなって今日を乗り切るためにも酒を飲むと明かすのでした。

 
そんな話をしていると、アマンダが家から出て車に乗って買い物へ。

ハリウッドの街まで走らせてショッピングを経て街はずれのアパートに着くと、インターフォンの前で口論し戻ろうとしたのです。

フレンチたちは彼女にコナーの居場所を問い詰めると、610号室にいると言い放って去るのでした。

 

「2バッドガイズ」ラスト最後の結末

部屋に着くなりコナーを問い詰めていると、彼の娘のレイニーがやって来て怖がり、でスーは機転をきかせてコインマジックを披露して喜ばせます。

そしてかくれんぼをしようと提案してレイニーを遠ざけている間にコナーの話を聞くことに。

 
彼はダブリンでクラブに勤めていた際に、クリスタルという名のダンサーと付き合いましたが、バルボサも彼女を狙っていました。

独占欲が強かったバルボサからそのことをキッカケに命を狙われ、アマンダは禁断の甘い蜜を吸いたかっただけだと明かして見逃して欲しいと懇願。

フレンチは街を出るように言うと「勝手に決めるな」とスーが忠告しますが、彼が真実を話していることもあって了承するのでした。

スーの娘と同じくらいの歳のレイニーの目の前でコナーは殴れなかったと語り、去ろうとしますが1階にはアマンダが…

なんと、バルボサに付けらていたと分かり急いでコナーの元へ。

 
銃を持った手下を見てフレンチは「今までやった中で一番キツイ仕事だ」と、これが終わったら辞める旨を話し、スーは「20年前にお前くらい賢かったらな」と、ぼやいて銃を構え敵を倒し始めます。

部屋にいたコナーとレイニーを非常階段から逃がし、やって来る手下たちを迎え撃ちますが多勢に無勢…

バルボサも現れて任務に逆らい、裏切った2人を撃ち、そこにトミーが到着。

瀕死のスーを見て長年勤めてくれた彼をバルボサがハメたことに憤り、バルボサを銃で撃ちました。

フレンチは辛うじて車まで逃げ込みますが、そこで力尽き物語は幕を閉じます。

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