「リベンジ・リスト」ネタバレ!あらすじや最後ラストの結末と見どころ!

映画「リベンジ・リスト」ネタバレ あらすじアクション

映画「リベンジ・リスト」はジョン・トラヴォルタ主演、チャック・ラッセル監督の2016年の映画です。

この映画「リベンジ・リスト」のネタバレ、あらすじや最後のラスト結末、見どころについて紹介します。

特殊部隊の元工作員の復讐を描く「リベンジ・リスト」をご堪能ください。

 

「リベンジ・リスト」あらすじ

オハイオ州の中心に位置するコロンバスではギャングたちの銃撃事件が多発し、警察はそれを抑圧するためギャングたちを射殺して鎮静化を図っていました。

それに反発したデモも起こり暴徒化して街は荒れていくのです。

 
仕事を探すため、家族の元を離れていたスタンリー・ヒル(ジョン・トラボルタ)がコロンバスへと帰ってきます。

迎えに来た妻のビビアン(レベッカ・デモーネイ)。

スタンリーが新しい仕事が見つかったかもしれないという報告を聞いてとても喜びます。

しかし、その喜びもつかの間、車に戻るとタイヤがパンクさせられていました。

スタンリーが修理しようとした時、怪しい男に声を変え枯れます。

金を貸してくれというその男の願いを拒否すると殴られてしまったスタンリー。

スタンリーが少し気を失っている間に、ビビアンはその男にナイフで胸を刺され死亡してしまうのです。

 
警察で事情聴取を受けるスタンリーは、犯人の特徴と人数を担当のギブソン刑事(サム・トラメル)とウォーカー刑事(アサンテ・ジョーンズ)に伝えます。

後日その特徴の男が署に連行され、スタンリーが確認に向かいますが、けがをして気を失っていたスタンリーの証言では逮捕できないと言われ、その男はスタンリーの目の前で釈放されていくのです。

スタンリーはギブソン刑事らに何故あの男を釈放するのかと詰め寄りますが、真剣には取り合ってもらえませんでした。

そんな警察に呆れたスタンリーは自分でビビアンの復讐をすることを決心します。

昔、国がらみで暗殺の特殊部隊にいたスタンリーは家にある武器を集めはじめるのです。

そして・・・

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「リベンジ・リスト」ネタバレ

かつて相棒だったデニス(クリストファー・メローニ)を訪ねたスタンリー。

デニスは工作員を辞めた後、街で理髪店を営んでいます。

今も情報に詳しいデニスはスタンリーに協力を頼まれ、ビビアンを殺した犯人を突き止めるのです。

犯人はチャーリー(ルイス・ダ・シルバ・Jr)、とその仲間でした。

 
チャーリーの仲間がいるバーを訪れたスタンリーは、犯人の一人を見つけチャーリーはどこかと問いただします。

しかし、相手が銃を持ち出したため、店内で銃撃戦が始まってしまうのです。

どうにか男を連れ店の外に出たスタンリーはその男に銃を向け、チャーリーの居場所を吐かせようとしますが、隙をついてその男がスタンリーに銃を向けるのです。

それを救ったのはデニスでした。

スタンリーはデニスに情報を貰うだけで、この復讐に巻き込むつもりはありませんでした。

しかし、ビビアンが殺されたと聞いたときからデニスはスタンリーに協力するつもりでいたのです。

 
スタンリーとデニスの行動を動画に撮っていた男がいました。

その男はチャーリーたちのボス、レミ・K(ポール・スローン)にその動画を見せることに。

それを見たレミ・Kは、動画は撮れたのに仲間が殺されるのを黙ってみていたのかとその男の指を切り落とすのでした。

 
レミ・Kは、仲間を殺されたことに腹を立て、男が録画した画像をギブソン刑事に見せ、そこに映る男を殺害しなければ、メザーブ州知事の息子がドラッグに溺れ、その恋人がドラッグによって死亡したところを映した映像を流すと脅すのです。

ギブソン刑事はその事件をもみ消した人物であり、チャーリーとも州知事とも繋がっていました。

 
デニスが店に戻ると、そこは荒らされた形跡が。

チャーリーと手下たちの仕業でした。

隠れていた手下たちはデニスを脅し、スタンリーの居場所を吐くよう言いますが、デニスはその男たちを返り討ちにします。

チャーリーは逃走しますが、殺した男が持っていたバッグには大量の麻薬が入っていたのです。

 
その頃、母の死後家に帰ってこないスタンリーを心配した娘のアビー(アマンダ・シュル)とその夫がスタンリーの家を訪ねていました。

アビーはスタンリーの部屋で数々の武器を見つけてしまいます。

母の復讐をしているのだと勘づいたアビーでしたが、そこへチャーリーの手下らが現れアビーの夫は銃撃されてしまうのです。

そこへ帰ってきたスタンリー。

アビーは、次は私たちが狙われるのかとスタンリーに詰め寄りますが、スタンリーは心配ないから息子のジミーを連れてホテルに隠れていろと指示をします。

一方ギブソン刑事は、一連の事件に関わっているのがスタンリーとデニスと判明したと知事に報告をすることに。

知事は、ギブソン刑事からの報告を聞いて、素人ではなくプロを使って確実に二人を始末するよう命令するのです。

 
麻薬が奪われたことを知ったレミ・Kは、すぐにチャーリーに連絡し、すぐに麻薬を取り返さないとお前を殺すと脅します。

麻薬をデニスに奪われたことを知らないチャーリーはレミ・Kの言っていることを理解できませんでした、そこへスタンリーから麻薬を返してやると連絡が入るのです。

スタンリーとデニスは、チャーリーが指定した店へ向かいます。

計画通り店へと侵入した二人は、チャーリーや、その仲間と銃撃戦になりますが、腕の立つスタンリーとデニスに勝てるものはいませんでした。

チャーリーを追い詰めたスタンリーは、なぜビビアンを殺したのかを問いただします。

しかし中々口を割らないチャーリー。

更に銃を突きつけると、やっとレミ・Kの指示であの日ビビアンを殺害したのだと白状しました。

チャーリーを銃殺したスタンリーとデニスは足早に店を後にします。

 
家に帰ったスタンリーは、ビビアンが仕事で使っていた資料などを調べ始めます。

ビビアンはメザーブ州知事の部下で、知事が計画していたパイプライン建設に関しての調査を行っていました。

しかし、ビビアンがまとめた資料と、知事が市民に発表した内容には大きな違いがあったのです。

ビビアンの携帯には、データを改ざんしなければならないと伝言が録音されていました。

 
その頃、ホテルに見を隠そうとしていたアビー親子の元にレミ・Kが現れ、スタンリーを呼び出すよう脅すのです。

アビーは、スタンリーの携帯にメールを送りますが、息子の名前をわざと間違えて送ります。

そのことで不審に思ったスタンリーはデニスに連絡してアビーの元へ向かうことに。

アビー親子はレミ・Kに人質にとられていました。

しかし、中からスタンリー、外からデニスが攻撃することでアビー親子は無事に救出されます。

 
スタンリーはレミ・Kに銃を押し付け、ビビアンを殺したのは誰の命令だったかを問います。

一番上の人間から命令されたと答えたレミ・K。

メザーブ州知事から命令されたのかと確認していると、レミ・Kの額に銃弾が貫通します。

撃ったのはギブソン刑事でした。

 
ギブソン刑事はウォーカー刑事とやって来ましたが、デニスがウォーカー刑事を気絶させたため、二人はギブソン刑事を銃で脅しメザーブ州知事の屋敷まで案内させることに。

車のトランクにウォーカー刑事を監禁し、その車で屋敷に着くとギブソン刑事は、自分が知事と話をつけてくるとスタンリーに話しますが、それを信じるスタンリーではありません。

スタンリーはギブソン刑事を気絶させ、屋敷にいた警備を全て倒し知事の元へと向かうのです。

目を覚ましたギブソン刑事は、周りの警備が全て倒れていることにやっと気付きます。

しかし時すでに遅し。

車には爆弾が仕掛けられ、すぐに爆発するのでした。

 
屋敷に侵入したスタンリーは、知事ともみ合いになり銃を向けられます。

口封じのためにビビアンを殺したことを責めるスタンリーに、知事は「俺もおまえと同じ底辺で生きていた。だが、正義には妥協が必要だろう。」と悪びれなく言い放つのです。

スタンリーにトドメを与えようとした知事でしたが、スタンリーは隠し持っていたナイフで知事の胸を一突きし殺害しました。

 

「リベンジ・リスト」最後ラストの結末は?

外には多くの警察車両がやってきて、スタンリーは包囲されてしまいます。

武器を捨てろという警官たちに銃を向けるスタンリー。

その瞬間、警官らの銃に撃たれてしまいます。

しかし、防弾チョッキを着ていたスタンリーは怪我だけで済みました。

 
スタンリーは病院に運ばれますが、アビーたちは一度も話が出来ていません。

しかし、警察からは箝口令がひかれ、国家機密事件として弁護士も付かないまま極秘に裁判が行われると言われ、一方的に面会時間を終了させられてしまいます。

アビーは、隙を見てスタンリーのベッドへと駆け寄り、忍ばせておいた銃をそっと渡すのです。

その後、病室の警護に来たウォーカー刑事。

爆弾には巻き込まれず生きていたのです。

二人体制で警備に当たっていましたが、もう一人が席を外したタイミングでスタンリーに銃を向けるウォーカー刑事。

しかし、アビーが忍ばせた銃をウィーカー刑事に向け銃を放ちます。

ウォーカー刑事の背後には医師に扮したデニスが銃を構えていました。

デニスはスタンリーの着替えや荷物を全て用意し、ジェット機を用意して逃走を手助けするのです。

 
それからしばらくして、アビーの元にサンパウロから手紙が届きます。

スタンリーからでした。

無事に暮らしているというスタンリーからの手紙を読んでアビーは安堵するのでした。

THE END

 

「リベンジ・リスト」見どころ

シンプルなストーリーですが、最後まで飽きなく見られる作品です。

ただ、アクションシーンがそれほど派手ではなかったのは残念でした。

ストーリー自体はシリアスですが、スタンリーとデニスのやり取りがコミカルでクスっと笑ってしまいます。

ジョン・トラボルタとクリストファー・メローニの渋い演技にも注目です。

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