「フロム・ダスク・ティル・ドーン」ネタバレ!あらすじや最後ラストの結末と見どころ!

映画「フロム・ダスク・ティル・ドーン」ネタバレ あらすじホラー・スリラー

映画「フロム・ダスク・ティル・ドーン」は、ジョージ・クルーニー主演、ロバート・ロドリゲス監督の1996年の映画です。

そんな、映画「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のネタバレやあらすじ、最後ラストの結末、見所について紹介します。

この「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のアクションホラーをお楽しみください。

 

「フロム・ダスク・ティル・ドーン」あらすじ

冷徹な兄・セス(ジョージ・クルーニ)と残忍な弟・リチャード(クエンティン・タランティーノ)は銀行強盗からの逃走中、元牧師一家を人質に取り、ニューメキシコまでやってきた。

そして仲間と合流することになっている酒場を訪れる。

怪しげの酒場で店の者といざこざを起こしているうち、この酒場の恐ろしい秘密が明らかに・・・

狂乱てんこ盛りのアクションホラーです。

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「フロム・ダスク・ティル・ドーン」ネタバレ

ニューメキシコ近くの酒屋で、店員が馴染みのレンジャーが立ち話をしていました。

今日は、いつも行くダイナーの女店主が体調不良で休み、バカ息子が代わりに作ったせいで食中毒になってしまった、それに強盗犯がこちらに向かっているらしい、全くついてないとボヤいてからトイレを借りに奥へと入ってゆきました。

レンジャーが奥へ行ってしまうと、棚の陰から男が二人飛び出してきます。

二人は銃を店員に向け、金髪の女性を人質にしていました。

彼等は兄のセス・ゲッコー(ジョージ・クルーニ)と弟のリッチー・ゲッコー(クエンティン・タランティーノ)で、先ほどレンジャーが言っていた強盗犯でした。

「何であいつをサッサと帰さないんだ!」

セスが店員に銃を突きつけました。

「待ってくれ、俺は何もしていない!いつもあのレンジャーはここでトイレを借りてゆくんだ」

セスは、店員がレンジャーに合図を送って助けを求めたのではないかと疑ってイライラしていました。

 
その時、トイレのドアが開いたのでゲッコー兄弟は再び隠れました。

レンジャーは暫く立ち話をしていましたが、いきなり頭を撃ち抜かれました。

次に店員も腕を撃たれました。
リッチーが発砲したのです。

「何で撃つんだ?!」

余りの急展開にセスが叫びました。

「あいつは今、レンジャーに合図を送った。俺にははっきりと見えた!」

「俺は何もしていない。本当だ!」

負傷した店員は弁明しますが、もうそんな事はどうでも良い事態になっていました。

 
セスはリッチーに車を回すように言いました。

しかし、その間に店員は金庫から銃を取り出していました。

そして兄弟が言い争っている隙をついて撃ってきたのです。

リッチーは左手をぶち抜かれ、手には風穴が開きました。

その時、慌てて棚の陰に隠れたセスが叫びました。

「奴の後ろの酒瓶を片っ端から撃て、リッチー!」

リッチーは言われたとおり、店員の後ろに並んでいた酒瓶を次々と撃ちぬき、酒と瓶の破片が辺りに飛び散りました。

その間に、セスはトイレットペーパーにライターオイルをしみこませ、火をつけて店員に向かって投げつけたのです。

火は床の酒に燃え移り、酒を大量に浴びていた店員の体ごと燃え上がりました。

生きたまま焼かれる店員の叫び声を聞きながら、ゲッコー兄弟は店から逃げ出しました。

「馬鹿野郎!俺は地図を買って来いと言っただけなのに、何でこんな事になるんだよ!」

リッチーを怒鳴るセスの後ろで、酒屋が爆発し、店は火に包まれました。

 
メキシコに逃亡する為、国境に向かっていた二人でしたが、途中でモーテルを見つけて泊まる事にします。

車を駐車場に入れ、トランクを開くと、そこには銀行を襲った時に人質にした女性銀行員・グロリア(ブレンダ・ヒルハウス)が閉じ込められていました。

二人は気づかれないようにグロリアを外に出し、モーテルの部屋に連れてきました。

そして、セスは国境の様子を見に行き、メキシコの知り合い・カルロスに電話して、待合場所を決めに行くことにします。

逃亡先を与えてくれる代わりに奪った金の30%を渡すと聞いて、リッチーは「それは酷すぎないか?」と言いますが、セスは逃亡先の街・エルレイに潜伏するために必要な金で交渉の余地はないと言います。

そして出かける前、セスは銃を片手にグロシアにルールを説明しだしました。

「余計な事は質問せず、騒がず、逃げようと思わないこと。もしおかしな事を考えたりしたら、お前が逃げるより早く、俺の銃の弾が追い付く。分かったな?」

念を押して、セスは部屋を出てゆきました。

 
部屋に残ったリッチーがTVを点けると、二人が起こした強盗事件がニュースになっていました。

セスはプロの銀行強盗で、強盗事件起こした上に逃亡中に警官二人を殺害して服役していました。

ところが、こちらも色々な犯罪に手を染め、性犯罪の前科もある弟のリッチーが刑務所を襲ってセスを脱獄させ、再び銀行を襲いました。

その際、グロリアを人質にとり、逃亡中に一般人や警備員4人、警官3人を殺していたのです。

ベッドの上に座っていたリッチーは、最初は黙ってTV を見ていましたが、そのうちグロリアを呼び、脇に座るように言いました・・・

 

同じ頃、ダイナーでジェイコブ・フラー(ハーヴェイ・カイテル)、ケイト・フラー(ジュリエット・ルイス)、スコット・フラー(アーネスト・リュー)の親子3人が話をしていました。

3人はキャンピングカーで旅をしていたのですが、ジェイコブが突然ベッドで眠りたいからモーテルに泊まりたいと言い出したのです。

キャンピングカーにもベッドはあるのにお金を使う必要はないとケイトとスコットは言いましたが、ジェイコブの意思は変わりませんでした。

スコットがトイレ立つと、ケイトが神妙な顔で「留守電に『今は代わりの人に頼んでいるが、ずぅとこのままと言う訳にはいかない』と入っていたわ」と話し出しました。

ジェイコブは元は敬虔なカトリックの牧師でしたが、妻の死をきっかけに信仰心が持てなくなり、子供達と共にあてもなく旅をしていたのです。

やがてフラー一家は一軒のモーテルにやって来ます。

プールも日焼けサロンもなさそうな素泊まり宿だとケイトは嫌悪感をあらわにしますが、ジェイコブは「ここでいいんだ」と泊まる事にしました。

 
モーテルに帰ってきたセスは、リッチーに食料を渡しながら今後の予定を説明しだしました。

今夜メキシコ入りし、明朝一番でカルロスと会い、約束の金を渡してエルレイ(犯罪者が身を隠せる街?)まで護送してくれる手はずになっているのです。

その時、グロリアがいないのに気づきます。

リッチーに聞いてみても要領を得ません。

嫌な予感がして隣の部屋のドアを開けてみると、血まみれのグロリアがベッドの上に横たわっていました。

プロの強盗を自任するセスは「こんな意味のない殺しをしやがって!」と怒り狂い、リッチーに掴みかかります。

リッチーもその剣幕に押され、これからは絶対にしないと誓います。

 
フラー一家が部屋に入ってくつろいでいると、突然ドアがノックされました。

「製氷機の氷を入れる容器がないので、貸していただけませんか?」

そう言われてドアを開けてみると、二人の男が銃を構えて立っていました。

フラー一家がモーテルに来た時から、ゲッコー兄弟は彼らに目を付けていたのです。

兄弟は部屋に入って来ると、メキシコまで警察やFBIの捜査網を掻い潜る為、一家に協力するように言います。

ジェイコブは自分一人が人質になると言いますが聞き入れてはもらえず、兄弟がキャンピングカーに隠れて待ち合わせ場所まで向かう事となりました。

 
道中、セスはジェイコブに牧師をやめた理由を聞きます。

ジェイコブは、妻の運転していた車がブレーキの故障でスリップして事故を起こした上に6時間も放置されて死亡した事、それをきっかけにジェイコブは信仰心を失くしてしまった事を告白しました。

やがて、キャンピングカーは国境付近までやって来ました。

ゲッコー兄弟はケイトを人質にトイレに隠れています。

助手席のスコットは兄弟の目を盗んで助けを求めようと言いますが、ジェイコブはケイトの命を第一に考え、ゲッコー兄弟の要求通りに嘘をつき通してメキシコに入る方を選択します。

国境まで来ると、警備員がやってきました。

入国の目的を聞かれ、息子と観光旅行だと話します。

 
その時、トイレでは、リッチーがさっきセスに馬鹿にされたと騒ぎ始めます。

セスが幾らなだめようとしてもリッチーは興奮するばかりです。

その物音に警備員も気付き不審がります。

ジェイコブは娘がトイレにいるものでとごまかそうとしますが、警備員はさっきは息子と二人旅と言っていたのにと更に怪しみます。

そして、遂には車内を調べようと乗り込んできてしまいました。

トイレのドアを開けると、中では驚いた顔のケイトが用を足していました。

実はあわやと言うところでケイトがリッチーを殴って気絶させ、そのままセスと奥に隠れていたのです。

あわてた警備員は失礼と言ってドアを閉め、車を降りてゆきました。

 
フラー一家とゲッコー兄弟はそのままメキシコに入国し、カルロスとの待ち合わせ場所へと向かいました。

キャンピングカーを走らせること数時間、遂に待ち合わせ場所として指定された『ティッティー・ツイスター』に到着しました。

そこは日暮れから夜明けまで営業し、店の前で男が「プッ〇ー」を連呼しながら呼び込みをしているようないかがわしさ満点の店でした。

早速セス達は中に入ろうとしますが、呼び込みの男と諍いになります。

セスが男を殴り倒してリッチーが蹴り上げて、何とか中に入る事が出来ました。

 
一同が店内に入ると、トップレスのダンサーがテーブルの上でが踊っていました。

スコットやケイトには良くない場所ですが、凶暴な犯罪者であるセスやリッチーが暫し潜むにはピッタリでした。

セスがカウンターでウィスキーを頼むと、バーテンダーのレザー(ダニー・トレホ)に、ここはバイカーとトラック野郎にしか酒を売らないと断られます。

またもブチ切れそうになったセスでしたが、横から制したジェイコブが、自分は大型免許をもっており、キャンピングカーはトラックで、セス達は連れだとレザーに話します。

するとレザーはすんなり酒を用意してくれました。

 
他の席には、股間に銃を取り付け、鞭を操るセックスマシーン(トム・サヴィーニ)という男や、ダンサーが踊る前で、ブロックのようなものを落ちないように乗せているフロスト(フレッド・ウィリアムソン)など癖の強い男達がいました。

そして、レザーが舞台の上に立ち「世界一邪悪なダンサー 地獄のサンタニコ!」と紹介すると、炎と共に妖艶な衣装をきたセクシーなダンサー サンタニコ(サルマ・ハエック)が登場しました。

店内は静まり返り、明かりの火がついた後、彼女の体に蛇がまとわりつきます。

テーブルの上を歩いてきたサンタニコは、リッチーの前で止まります。

酒を足に流し始めて、リッチーは足にかぶりついて酒を飲んでいきます。

 
サンタニコのパフォーマンスに店内が大盛り上がりしていると、店の前で殴り倒した呼び込みの男が仲間を連れて仕返しにきました。

そしてリッチーを見つけると、穴の空いた左手の甲をナイフで刺し貫きました。

すかさずセスが銃で反撃し、リッチーも刺さったナイフを抜いて刺し返しました。

しかし、呼び込み男はへらへら笑うばかりでした。

その時、リッチーの手から流れる血をみていたサンタニコの目の色が変わり、堪らなくなった様子で怪物に変身します。

そして、リッチーの首筋に噛みつきました。

驚いたセスが弾を撃ち込み、サンタニコを吹き飛ばして引きはがしましたが、リッチーも倒れて死んでしまいます。

その時、サンタニコに呼応するように店の従業員やダンサー達が次々と吸血鬼に変身し始め、近くにいた客を襲い始めました。

首筋に噛みつく者、腕や首を切り落として血をすする者、店の中は一瞬で地獄絵図とかしました。

 
そんな中、フロストは机の脚に襲ってくるダンサー吸血鬼を突き刺し、セックスマシーンは股間に装着した銃と机やいすの脚を食い代わりにして戦っていました。

ケイトとスコットはカウンターに隠れていましたが、呼び込み男が変身した吸血鬼に襲われます。

何とか攻撃を防ぎ、持っていた十字架を押し当てて倒しました。

仲間が次々とやられる中、レザーも正体を現してセックスマシーンに襲い掛かります。

パワーではレザーが上でしたが、足を取られて倒され、胸に杭を打たれて燃え上がって消滅しました。

一方、セスはサンタニコに襲われていました。倒され、踏みつけられて

「アンタは奴隷にして野良犬の血を吸わせ、私の足置き代わりにしてこき使ってやる」と言われますが「冗談じゃない。やっと女房から解放されたってのに」と言いながらジャンデリアを撃って落とし、サンタニコの胸を貫いて倒しました。

 
セスとジェイコブの前に、凶悪な吸血鬼が現れます。

フロストが吸血鬼の心臓を掴み出します。

それでも吸血鬼は死なずに、セスとジェイコブが殴りつけます。

それでもフロストが握りだした心臓は動いており、セックスマシーンが鉛筆を見つけ、それを刺して殺します。

あらかた吸血鬼たちを倒し、生き残った者たちは店から逃げ出そうとしますが、入り口は閉じられていて開きませんでした。

セスがリッチーの死を悲しんでいると、リッチーが吸血鬼になって蘇ります。

殺したくないセスでしたが、皆で押さえつけて杭を刺して殺します。

 
外から音が聞こえてきて、それは大量のコウモリによるものでした。

吸血鬼たちが変身して集まって来ていたのです。

そっちに気を取られていると、まだ生きていた吸血鬼がケイトに襲い掛かってきます。

セックスマシーンが倒します。

まだ生きている吸血鬼がいるかもしれないため、気絶している吸血鬼にトドメを刺しに行きます。

ケイトは中々できないでいましたが、突然動いてきて殺します。

セックスマシーンも転がった死体に杭を打ち続けましたが、隙をつかれて噛まれてしまいます。

しかし、皆には気づかれないように隠しました。

 
外のコウモリが押し寄せてきて、入り口を突破されないようにします。

こうなれば頼りになるのは牧師のジェイコブだけです。

神の使徒は十字架で倒せるし、水道水を聖水にだって変えられます。

妻の無残な死により神の存在を疑うようになったジェイコブに対し、このような地獄があるなら、天国だってあるとセスが励まします。

最初は自信のなかったジェイコブも熱烈な神の使途として戦うと腹をくくります。

 
その時、セックスマシーンの頭の中に吸血鬼の声が聞こえ始めます。

やがて歯が尖ったり、手が変異したりと少しずつ変異していきます。

そして、吸血鬼に変身してしまったセックスマシーンが背後から襲いかかり、ジェイコブとフロストは噛まれます。

噛まれながらもフロストはセックスマシーンを放り投げますが、投げた先は窓で、ぶつかった拍子に開いてしまい、コウモリが大量になだれ込んできます。

フロストも吸血鬼と変異し、セスとスコット、ケイトは奥の扉を開けて逃げ込みます。

ジェイコブは噛まれていましたが、銃と棒で十字架を作り、吸血鬼を近寄らせません。

聖書の言葉を唱えながら、弾に聖なる力を込めて吸血鬼を打ち倒していきます。

そして、と奥の扉まで逃げてきました。

 
扉の中に逃げ込んだ4人でしたが、いずれ扉は壊され、1時間以内にジェイコブは吸血鬼と変わります。

奴らを倒す以外、助かる道はありません。

幸いにもこの部屋には、吸血鬼たちがトラック野郎から盗んだ積荷が多数ありました。

4人は武器を集めることにします。

セスは杭が自動でピストン運動する武器、スコットはウォーターガンに聖水を詰め、ケイトはボーガンをとりました。

そしてジェイコブは自分が吸血鬼になった時、スコットとケイトに殺す事を誓わせます。

銃を十字架の形に組んで撃つジェイコブが先導しながら、4人は扉を開けて吸血鬼たちと対峙します。

次々と吸血鬼を倒してゆく中、吸血鬼となったセックスマシーンが鞭で攻撃してきました。

逆にセスは鞭を奪って、首をもいでやります。

しかし、もいだとこからネズミのような顔が生えてきて、怪物へと変貌します。

セスが噛まれそうになり、ケイトがボーガンで助けます。

セスが蹴り飛ばして、セックスマシーンは燃えていきます。

 

「フロム・ダスク・ティル・ドーン」ラスト最後の結末

ジェイコブはフロストと一騎打ちになり、腹に銃を刺して、他の吸血鬼たちを撃ち殺していきます。

ついにフロストは溶けていきますが、ジェイコブが今度は吸血鬼になり始めます。

スコットはジェイコブを殺そうとしますが、ためらっている間に噛まれます。

何とか銃でトドメを刺しますが、スコットは吸血鬼たちに血を吸われていきます。

ケイトに殺してくれと頼み、ケイトはボーガンの矢が切れていて、銃で撃ち殺します。

しかし、吸血鬼はまだまだおり、セスとケイトは周りを囲まれてしまいます。

弾も残り少なく、2人は覚悟を決めます。

 
その時、壁の穴から太陽の光が差し込んできます。

ケイトとセスは銃で壁に穴を開けていき、吸血鬼たちは動ける範囲が少なくなります。

更に、外からカルロスがセスを探す声が聞こえてきます。

セスはカスロスに「ドアをぶち破れ!」と叫びます。

壁やドアに次々と穴が開き、カルロス達がドアを破って中に入ってきました。

光が差し込み、吸血鬼たちがひるんだすきにセスとケイトは外に逃げ出します。

開いたドアから光が差し込み、天井のライトに反射して店中に降り注ぎ、吸血鬼たちは次々と爆発し焼け焦げていきました。

外に出たセスはカルロスをいきなり殴りつけ「何でこの店を選んだ?お前のせいで、ケイトの家族や弟が死んだぞ!」と当たり散らします。

そして払う金を30%から25%に値引きさせ、車もせしめます。

 
セスはカルロスだけでなく、ケイトにも金を渡しました。

別れを告げると、ケイトが「一緒に連れてって」と言ってきましたが「行き先がどんな所か知ってるのか?帰るんだ。俺もそこまでロクデナシじゃない」と言い、カルロスと去って行きました。

ケイトもキャンピングカーに乗って帰ります。

最後に店の後ろ側が映し出されます。そこは巨大なマヤの遺跡になっていたのでした。

 

「フロム・ダスク・ティル・ドーン」見どころ

作品中でリッチーを演じていたクエンティン・タランティーノが脚本を書き、盟友ロバート・ロドリゲスが監督をしているホラーアクション作品です。

最初はセスとリッチーの逃亡劇です。

二人は本当に根っからのワルで、罪もない人間を殺す事を何とも思いません。

股間に銃を装備したセックスマシーンや、マッチョなベトナム帰還兵・フロストなど普通のアクション作品なら主人公にはなりえないキャラクターですが、次々と吸血鬼を倒してゆく姿、特にジョージ・クルーニはカッコよく爽快です。

 
タランティーノ作品によくある下品なネタやお色気シーンも盛りだくさんで、思わず笑ってしまいます。

また、国境警備員と呼び込み男とカルロスをおなじ俳優(チーチ・マリン)が演じ、気付いた人だけ「おっ?!」と思わせる細かい仕掛けや、酒屋やダイナーでの会話から垣間見える登場人物のバックストーリなどもタランティーノ作品の魅力です。

下品で無茶苦茶なストーリーなのに、ぶっ飛んだ魅力と爽快感で再度見たくなる不思議な作品です。

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