「ボーン・レガシー」ネタバレ!あらすじやキャストとラスト最後の結末は?

「ボーン・レガシー」ネタバレ あらすじアクション

映画「ボーン・レガシー」は、ジェレミー・レナー主演、トニー・ギルロイ監督の2012年のアメリカ映画です。

この映画「ボーン・レガシー」のネタバレ、あらすじや最後ラスト、結末について紹介します。

ボーンシリーズの4作目になります。

 

「ボーン・レガシー」スタッフ・キャスト

■ スタッフ
監督: トニー・ギルロイ
製作: パトリック・クロウリー他
製作総指揮: ジェニファー・フォックス他
脚本: トニー・ギルロイ他
撮影: ロバート・エルスウィット
音楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード

■ 主要キャスト
アーロン・クロス:ジェレミー・レナー
マルタ・シェアリング博士:レイチェル・ワイズ
リック・バイヤー:エドワード・ノートン
パメラ・ランディ:ジョアン・アレン
ノア・ヴォーゼン:デヴィッド・ストラザーン
アルバート・ハーシュ博士:アルバート・フィニー
エズラ・クレイマー:スコット・グレン
マーク・ターソ:ステイシー・キーチ
ディタ・マンディー:ドナ・マーフィ

 

「ボーン・レガシー」あらすじ

CIAの極秘プログラムはジェイソン・ボーンによって告発されようとしていました。

一方、アラスカでは「アウトカム計画」によって暗殺者、アーロン・クロス(ジェレミー・レナー)が誕生していました。

その研究所で事件が発生し、これを機に命を狙われるようになったシェアリング(レイチェル・ワイズ)をアーロンが助け出します。

これはジェイソン・ボーンの死闘の裏で動いていた、もうひとつの陰謀を描くアクションストーリーです。

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「ボーン・レガシー」ネタバレ

極寒のアラスカの訓練地でアーロン(ジェレミー・レナー)は指定された雪山のルートを登っていました。

山をぐるりと回る指示が出ていましたが、直進して崖を登って高所からも飛び降りたり…

彼の身体能力はとても高かったのです。

そして待ち合わせ地点である男に会い、「薬を無くした」と報告して予備があればもらいたいと伝えました。

ブルーとグリーンの薬を飲んでいないと体に影響を及ぼすことを知っていた男は、ブルーを32時間飲んでいないと言うアーロンに薬を渡したのです。

 
その後、ドローンに血液サンプルを乗せて見送って夕飯を取る2人。

お互いの素性を知らないため質問を交わし合いますが秘密裏に動く「アウトカム」の工作員であることから全ては明らかにしませんでした。

朝になり吹雪いている中で何かの音を感知したためアーロンは周囲を探して回ると小屋にミサイルが直撃。

アーロンはすぐさま体制を整えて、上空を飛んでいた無人機を銃で撃ち落とすことに成功し本部が狙っていると察します。

そのため、脚に埋め込まれていた発信器を取り除いて、狼に埋め込んでその場を離れるともう一機の無人機がそれに向かってミサイルを放ちました。

 
工作員に指示を出していたバイヤー(エドワード・ノートン)と上官の数人は、ロンドンの記者、ロスが「ボーン」に関連する暴露記事を出そうとしていたことを察知。

そのため、ウォーターロス駅で暗殺が行われますが、さらにCIAの情報管理のミスでハーシュ博士がヒルコット博士と1987年に会っていた動画が流出してたことに頭を抱えます。

ボーンの情報が表沙汰になればその動画から関係性や機関が疑われ、作戦なども水の泡に…

そのため、ニューヨークに対策本部を作り、緊急事態だとして「アウトカム」の工作員の暗殺を始めていたのです。

韓国のソウルやパキスタンのカラチの工作員は新しい薬をもらって服用すると息絶えるのでした。

 
そして、アウトカムの人員の血液等の検査を担っていた職員にも暗殺の手が伸びます。

研究員のドナルド・フォイトは研究室内のドアの取っ手を外したり、他の扉の鍵をかけたりして逃げ場を無くしていきます。

そして数人の研究員を射殺しますが、シェアリング(レイチェル・ワイズ)は必死に逃げ回って空いていた倉庫に入りました。

そこでドアをの取っ手を押さえて開けられないようにしますが、ドナルドはドア越しに銃を数発撃ち込んできます。

空になった際のスキをついて彼女は思い切りドアを開け、ぶつけて走って再び隠れましたところで警官たちが助けに来ます。

しかし、ドナルドは銃で自殺をしてしまったのです。

 
その頃、アーロンはシカゴに用意していた車に乗り、薬のストックが無かったことから新聞で研究所の殺人事件を見つけてシェアリングの元へ。

彼女は事件のことがあったので妹の元へ行こうと荷造りをしていましたが、唐突に訪問してきたダウド博士や数人の捜査官に驚きます。

「何をしに来たのか」と問い、それに対して研究などのことを誰かに話したのではないかと疑われたのでした。

ドナルドは人為的に人を操る実験中の過程で、行動を操られてしまったのではとシェアリングは語ります。

その時、捜査員の一人が彼女の部屋で銃を見つけたとを報告。

彼女は勝手に家を荒らされたことに憤りますが、捜査官たちは彼女を拘束してその銃を握らせて自殺に見せかけて殺そうとするのでした。

 
そこへアーロンが到着して一人殺し、その間にシェアリングは上の階に逃げて隠れます。

アーロンは彼女の元に駆けつけ「先生、俺だよ」と語り、研究時の検査のことを思い出してもらいつつ、協力して合計4人の捜査官たちを殺して家に火をつけて逃亡。

その途中でアーロンはシェアリングに4年で13回も検査をしたのに彼を「5(ファイブ)」と呼んでいたり、科学のことしか担当していないことを聞きます。

彼女はアーロンに質問攻めにあって車を降ろして欲しいと言いますが、1人でどうすることもできないことを悟りました。

 
協力的になった彼女は、アウトカムの研究の活性ウィルスの扱いはフィリピンのマニラにて行われていることを伝えると、アーロンは薬のブルーは残り1日分、グリーンは既に無いことで落胆…

しかし、グリーンの分は薬の効果が定着するようになったから無くても大丈夫だと知らされました。

ブルーも飲まずに生きていくには、活性ウィルスを摂取すれば理論的には可能だと聞いてアーロンはフィリピンに向かうことを決意します。

 

「ボーン・レガシー」ラスト最後の結末

アーロンは秘密裏に行動する術を知っており、シェアリングのための偽造パスポートも用意して無事にマニラに到着。

工場に着いた際にはブランデージ博士と名乗り、偽装した身分証を提示して入ることができました。

保管してあった薬を注射すると本部が彼らの居所を突き止めたことを知り、上階の工場で働く人たちに紛れつつ銃を放ってパニックを起こして出口へ向かいます。

しかし、アーロンは薬の副作用で身体が動かなくなってきたため、シェアリングは心配そうに見守りつつも部屋をとって休養するのでした。

 
汗だくになって起きたアーロンはシェアリングが買い物に出かけていたことを知って着替えと準備を始めます。

その頃、彼女は外を取り囲む警官の存在を知って急いで部屋の外から「アーロン逃げて!」と叫び危険を知らせました。

アーロンは屋根づたいに逃げつつ、彼女と合流して街中を逃げ回ります。

そしてバイクに乗って逃走を始めますが、それを追ってくるのが本部から指示を受けてやって来た人間兵器の「ラークス」の一員のナンバー3だったのです。

警察のバイクを奪い、一般人を巻き込みながらも追ってくる、手段を選ばないナンバー3…

アーロンはクスリの影響もあって意識がもうろうとする中、シェアリングが追手の隙をついて転倒させてどうにか逃げ切ります。

「ボーン」に関わる秘密裏の組織についてバイヤーたちは、報道陣に囲まれつつ調書が行われることになり、一方アーロンとシェアリングは船に乗って海へ出て無事に過ごしつつ物語は幕を閉じます。

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