「スカイスクレイパー」ネタバレ!あらすじや最後ラストの結末と見どころ!

映画「スカイスクレイパー」ネタバレ あらすじ
アクション

映画「スカイスクレイパー」は、ドウェイン・ジョンソン主演、ローソン・マーシャル・サーバー監督の2018年の映画です。

この映画「スカイスクレイパー」のネタバレ、あらすじや最後のラスト結末、見所について紹介します。

地上1000メートルの超高層ビルで繰り広げられるアクション「スカイスクレイパー」をご堪能ください。

 

「スカイスクレイパー」あらすじ

今から10年前、FBIの特殊部隊でリーダを務めるウィル・ソーヤー(ドウェイン・ジョンソン)はある立てこもり事件を担当します。

犯人は警察官を銃で撃ち、元妻と子供を人質に取って立てこもっていました。

チームを引き連れて現場へと突入したウィルでしたが、犯人は自分の体に爆弾を巻いていたのです。

子供を抱きかかえる犯人をどうにか説得し、子供を救出しようとした瞬間、犯人が爆弾のスイッチを入れたためウィルと他の捜査官も爆発に巻き込まれてしまいます。

 
それから10年経った今、その時のケガで左足を失い義足で生活しているウィル。

事故当時、ウィルの処置を担当したサラ(ネーブ・キャンベル)と結婚し、娘ジョージア(マッケナ・ロバーツ)と息子ヘンリー(ノア・コットレル)と幸せな暮らしを送っていました。

FBIを辞めたウィルはFBI時代の同僚ベン(パブロ・シュレイパー)に誘われ、セキュリティスタッフとして、香港にある高さ一キロもある、ザ・パールというビルに住み込みで働く契約をすることに。

 
そのビルはジャオ・ロン・ジー(チン・ハン)という建築家の所有するビルで、最上階である220階にはこのジャオが住み、98階にウィル家族が住むことになっています。

ウィルはジャオから、ウィルの顔を生体認証させた、どんな操作も遠隔で出来るというタブレットを渡され警備を任されました。

このビルのパールと呼ばれる球体部分の部屋には2万5千もの映像パネルと8kのカメラが設置されていて、外の風景が美しく映し出されます。

それはまるで宙に浮いているようなリアルさでした。

この地上1000メートルの超高層ビルがテロリストに占領されてしまうのです。

はたして・・・

 

「スカイスクレイパー」ネタバレ

契約を済ませたその帰り、窃盗犯にバックを盗まれてしまうウィル。

すぐに犯人に抵抗しますがナイフで腕を切られてしまいます。

ベンは犯人を追いますが、銃を連射する犯人を捕まえられませんでした。

その頃、パールビルにはテロリスト集団が侵入しています。

 

その頃サラは子供達を連れパールビルの部屋に戻っていました。

その時電気業者だという不審な男たちと遭遇します。

彼らは作業員を装ったテロリストです。

サラたちに顔を見られて犯人の一人が「あいつら殺した方がいいんじゃ…。」と言い始めます。

しかしボスであるコレス・ボタ(ローランド・ムーラー)は「どうせ死ぬから放っておけ。」と言いながら96階の廊下に水に反応して発火する薬剤のようなものを巻き、わざとスプリンクラーを作動させ火をつけるのです。

 
ベンのアパートで傷の手当てをしていたウィル。

上着の内ポケットに入っていたタブレットをウィルが取り出すとベンの顔色が変わります。

なぜ持ってる?盗まれなかったのか?・・・

パールビルの部屋へ戻ると話すウィルにベンは銃を向けます。

ベンはパールビルに侵入したテロリスト集団の仲間でした。

彼らが狙っていたのはそのタブレッドだったのです。

 
ベンの隙をついてベンの銃を奪おうとするウィルでしたが、足を銃で撃たれてしまうのです。

そのままベンに殴りかかられ、もみ合っている最中ベンが再び持った銃が発砲しベン自ら胸を撃ってしまいます。

ウィルはどうにかベンを助けようとしますが、中々血が止まりません。

ベンはウィルに「君の家族は部屋に戻るべきではなかった。連中がお前からタブレットを奪うためにここへ来る。早く逃げるんだ。」そう言って息を引き取るのです。

 
消防車のサイレンを聞いたウィルがベンの部屋の窓からパールビルを見るとビル中間部分から火が出ていました。

急いでビルへと向かうウィルでしたが、ベンの部屋を出たところでテロリスト集団に襲われてしまいます。

その中心にいた女性テロリスト、シャ(ハンナ・クインリヴァン)は意識を朦朧とさせているウィルからタブレットを奪い、ウィルの顔で生体認証を解きウィルに銃を向けます。

しかしそこに到着した警察に気付いたシャたちテロリストは警察と銃撃戦を繰り広げながら逃げていくのです。

混乱の中、どうしてもパールビルに行かなくてはならないウィルはシャに撃たれて倒れた警察官が乗っていたバイクを盗みそれに乗ってビルを目指します。

ウィルの事情など知らない警官はバイクを盗んだウィルも犯人の一人だと勘違いしてしまうのです。

 
火災現場に到着したウー警部補(バイロン・マン)は他の警官から96階以上に残っている人間はいないと報告を受けますが、実際はサラたち親子が残されていました。

火災に気付いたサラはバスルームに水を張り出来る処置を施します。

ヘンリーは喘息持ちのため、煙を吸うと発作が起きる可能性がありました。

 
パールビルのセキュリティーコントロール室へと侵入したシャたちはそこのスタッフを全て銃で殺し占拠するのです。

一方、サラに電話をかけるウィル。

ウィルは閉鎖されていてビルに入れないから管理パネルを操作するようサラに指示します。

最上階にいたジャオは96階で火事が起きても消化が始まるから大丈夫だと考え外に逃げようとしませんでしたが、サラが管理パネルを操作したことでウィルの家族がまだ部屋に取り残されていることを知ります。

エレベーターを手動で使って最上階まで避難させることを考えるジャオ。

しかし、ハッカーがセキュリティシステムに侵入していたことでシステムにアクセスできなくなってしまうのです。

 
シャたちによって96階以上の消火システムが作動しなくなってしまったため、ウィルはサラたちに上の階へ逃げるよう指示します。

しかし、ダクトが開けられ大量の酸素が入った事で火は勢いを増し爆発を起こしてしまうのです。

ウィルとビデオ電話をしていたスマホは爆発の衝撃でサラの手から離れてしまいますが、サラたちが炎の中逃げているのを見るしか出来ないウィル。

そんなウィルをさらなる悲劇が襲います。

ウィルが手配犯にされてしまったのです。

街の液晶ヴィジョンに映し出されるウィルの顔。

近くにいた警察官は液晶を見ているウィルに気付き銃を向けます。

最初はおとなしくしていたウィルでしたが、どんどん被害が大きくなるパールビルの映像を見て、警官を振り払ってビルへと向かうのです。

 
ジャオは部下から、これ以上高温になるとヘリが近づけないと説得され、ヘリを準備することに。

その頃やっとパールビルの下へとたどり着いたウィル。

ビルには近づけないため、ビルの前にあるクレーン塔によじ登りビルへの進入を試みます。

その姿はヘリで撮影され街中に放送されていました。

そして市民が見守る中、クレーンを操作しビルの窓を割ってどうにかパールへと侵入する事に成功するのです。

 
その頃、最上階ではヘリの準備が整い、ジャオらが脱出しようとするとジャオの前にボタが現れます。

ボタはジャオが持っているある情報を盗むために、ビルに火をつけビルからジャオとその情報を炙り出そうとしていたのです。

ジャオの部下とボタたちは激しい銃撃戦を繰り広げますが、その隙にジャオはビルのセキュリティーとは別にロックがかかる部屋へと逃げ込みます。

ボタはジャオを部屋から出すためにウィルの家族を人質に取ってウィルにジャオの部屋を開けさせようと計画するのです。

 
一方、燃え盛るビルの中ではサラが二人の子供を連れ安全な場所を探し逃げていました。

そこへボタから指示された手下がサラたちを捕えにきます。

しかし、そこへウィルが駆けつけ、敵を倒すことに成功するのです。

ウィルは一人はぐれてしまったジョージアに声を掛け励ました後、サラとヘンリーをエレベーターで地上へと逃がします。

全てのコントロールが制御されているため、ウィルはサラに「エレベーターの線を切って落とす。落ちてから5秒数えてこの緊急レバーを降ろせば燃えていない階に止まる。」と指示するのです。

 
ウィルは残されているジョージアを助けに向かいます。

しかし、ジョージアと再会したところをボタらに捕らえられてしまいます。

ボタはジョージアを人質に取り、どうにかして部屋からジャオとジャオの宝物を出すよう脅すのでした。

 
無事に地上に着いたサラとヘンリーは保護されます。

その後、ウー警部補と面会したサラは、ウィルが無関係な事、現場にいた人物の特徴などを話し、見せられた写真の中にボタがいること、そして犯人たちがパラシュートを持っていることを報告するのです。

 

「スカイスクレイパー」最後ラストの結末は?

FBIの特殊部隊で活躍していた時の経験を生かし、どうにかジャオの部屋へと侵入することが出来たウィルは、ジャオからボタたちの目的が何なのかを聞き出します。

ボタはジャオがパールビルを建設中の時、金を払わなければ建設を中止すると脅してきました。

ジャオが金を払いますが、全て追跡をかけボタのあらゆる口座先まで調べ上げていました。

そのデータをボタは自分の不正を暴かれた証拠を隠滅するためにビルを燃やし、ジャオからそのデータを盗もうとしていたのです。

 
全ての事情を把握したウィルは、ジャオとボタを倒す計画を練りジョージア救出のためパールビルの屋上へと向かいます。

ウィルはジャオと一芝居打ってジョージアを救出する作戦です。

ジャオがウィルを裏切っている芝居は上手くいきどうにかジョージアを解放させることに成功します。

しかし、逃げ込んだ部屋がパールだったため、映像パネルに邪魔されて中々ジョージアを抱きしめることが出来ません。

鏡の沢山のパネルがあるパール内はまるで鏡の部屋の中に入ったようで犯人さえもどれが本物かが分からない状態です。

 
やっとボタを見つけた時、ボタはジョージアを再び人質に取っていました。

炎で空いてしまった床からジョージアを突き落とそうとしたボタでしたが、ウィルが隙をついてボタを突き落とし、無事ジョージアを救出します。

その頃、シャたちの居場所を見つけた警察とサラ。

警察と激しい銃撃戦を繰り広げるテロリストたちでしたが、警察によって取り押さえられます。

サラはジャオが残していったタブレットを手に取り、以前ウィルから言われたことを思い出します。

「動かなくなったら再起動しろ。」その言葉通りにタブレットを再起動したサラはシステムを操作し、火を消化させることに成功するのです。

 
警察のヘリによってパールビルから救出されたウィル、ジョージア、ジャオ。

集まった多くの市民から拍手喝さいを浴びます。

そしてウィルはやっとサラとヘンリーとも再会を果たすのでした。

THE END

 

「スカイスクレイパー」見どころ

迫力満点のアクションシーンが満載です!

超高層ビルで繰り広げられるアクションシーンは手に汗握るものが多く、ハラハラドキドキの展開が好きな人にとてもオススメです。

特に見どころは高層ビルでのアクション。

クレーンからビルへと渡るシーンやビルの高層階の壁をよじ登る様は下っ腹が縮みます。

また、いつも最強のドウェイン・ジョンソンが義足でさらに満身創痍なのも珍しいです。

ドウェイン・ジョンソンが家族を守るために・・・というストーリーは「カリフォルニア・ダウン」と同じです。

ただ舞台が高層ビルに変わっただけ。

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ドウェイン・ジョンソンぐらいしか有名な出演者がいない中、今作は女性陣ががんばっています。

シャ役のハンナ・クインリヴァンが美しくも残酷なテロリストを見事に演じ際立っていますね。

そして主人公のサラを演じたネーブ・キャンベルはどこかで見たような・・・と思ったらホラー映画の「スクリーム」シリーズのヒロインでした!

どうりで強いはずだ・・・

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映像美も素晴らしいです!

香港の夜景や、高層ビル群など、見ていて楽しい作品でもありました。

高所恐怖症の方は見ない方がいいかもです・・・

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