「きみがぼくを見つけた日」ネタバレ!あらすじや最後ラストの結末と見どころ!

映画「きみがぼくを見つけた日」ネタバレ あらすじラブストーリー

映画「きみがぼくを見つけた日」は、エリック・バナ主演、ロベルト・シュヴェンケ監督の2009年の映画です。

この映画「きみがぼくを見つけた日」のネタバレ、あらすじや最後ラストの結末、見所や無料動画について紹介します。

自らの意志と関係なくタイムスリップする男と、彼を愛したヒロインの愛「きみがぼくを見つけた日」をご堪能ください。

 

「きみがぼくを見つけた日」あらすじ

見た目はドコにでも居る、ごく普通の青年・ヘンリー・デタンブル(エリック・バナ)。

なんと彼は、時間旅行が出来る “タイムトラベラー” なのです。

彼が不思議な力を初めて体験したのは6歳のとき、雪降る街はクリスマス一色。

車を運転する母の美しい歌声、ヘンリーは一緒に『ジングルベル』を歌っていました。

そんな幸せな二人の顔を、対向車のヘッドライトが照らします。

 
彼らが乗る車は衝突し「ママ!」と、怖がるヘンリーの声に母は振り返りました。

手や顔が消えていくヘンリーが後部座席から居なくなり、母が残る車に後続車が迫ります。

消えたヘンリーは、暖かい部屋に居ました。

暖炉の横で寄り添う父と母、そして自分の姿に驚きと恐怖で目を覆い再び消えていきます。

雪道の上に裸で立つヘンリーは、母が乗る車に大型トラックが突っ込む瞬間を見て叫泣き。

そこに「僕と同様に、タイムトラベルした…」と “青年ヘンリー” が現れました。

小さな体を毛布で包み、青年ヘンリーは「怖がらないで…大丈夫」と言い残し消えます。

この日から、人には言えない秘密 “タイムトラベラー” となったヘンリー。

大好きな母を突然失った悲しみを抱えながらも、立派な大人へと成長しました。

タイムトラベラーの宿命を背負ったヘンリーはいったいどうなるのでしょうか?・・・

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「きみがぼくを見つけた日」ネタバレ

ヘンリーのタイムトラベルは、自分の意思とは関係ないタイミングで起こるのが難点です。

ドコに飛ばされるかいつ戻れるか不明、さらに時空を超えられるのは自らの体だけでした。

辿り着いた先では全裸!いつも服を盗む羽目になる彼は、窃盗犯として追われがちです。

でも、この力で “運命の相手” とめぐり逢えたのだから、悪い事ばかりではありません。

 
不思議な力のコトは秘密にして、現在は図書館司書として働くヘンリー。

ここで、クレア・アブシャー(レイチェル・マクアダムス)と “再会” します。

彼女はヘンリーの顔を見て嬉しそう!でも、現在のヘンリーには “初対面” でした。

クレアがヘンリーと初めて出会ったのは、彼女がまだ6歳のとき。

あの日、現在より年上の “36歳のヘンリー” に会った彼女は20歳の芸術家になりました。

“現在のヘンリーが知らない” これから出会う人々の事も、すでに知っている彼女。

彼の遺伝子異常を診て、タイムトラベルの解明に協力してくれる人物も現れるようです。

 
これまでヘンリーが会いに来てくれた日の事を、全部日記に残していたクレア。

「…ずっと恋してきたの」6歳で出会い、18歳以来の再会となるクレアは想いを伝えます。

“現在” は初対面とは言え、何度も彼女の前に現れている “未来のヘンリー”。

年齢は変わっても、同じ愛する人…クレアは “現在のヘンリー” と結ばれます。

 
──活発な少女・クレアが家の裏の野原で遊んでいると、木陰から物音が聞こえました。

「誰かいるの?」と靴を投げつけた彼女に「ひどいなクレア…毛布を貸して」と返事が!

「僕は、タイムトラベラーなんだ」毛布を被って、変な事を言うオジさんが姿を見せます。

「君がレディになった時、僕らは友達になる…」

「わたし美人?」警戒しながらも、突然現れたヘンリーに興味を持ったようでした。

消える時間が迫り「また来るよ…何度もね」と伝えたヘンリーは、あるお願いをします。

「次は、服を持ってきてくれたら嬉しい…」握手をして、消える彼に微笑むクレア──

 
親友のチャリスとルームシェアする家に、クレアはヘンリーを招待しました。

チャリスの彼氏・ゴメス(ロン・リヴィングストン)は、クレアの初カレを気に入らない様子。

ブーブー文句を言うゴメスをアシライながら、食後の片付けをするクレアとチャリス。

一人抜け出しクレアの部屋で日記を見ているヘンリー、そこにクレアがやって来ます。

「いつ来るか分からない僕を、待っている幼い君に知らせたい…」

日記を見られ怒っていたクレアですが、そんなヘンリーの気持ちを理解し許します。

ヘンリーが来ると大喜び!だけど、消えていく寂しさの方が強かったあの頃のクレア。

想いが通じ合った現在も、彼女からあの寂しさは無くなる事はありません。

消えてしまった彼と、ずっと会えなくなってしまうかもしれない…

 
夜、街で喧嘩をしている男たちを止めに入ったゴメス。

その一人は、レースの付いたピンクの女物の服を着ているヘンリーでした。

戸惑うゴメスに「俺は、タイムトラベラーだ!」と伝える “現在より8歳老けたヘンリー”。

これから長い付き合いになるゴメスに、ヘンリーは全てを打ち明けました。

目の前でヘンリーが消えても納得出来ないゴメスでしたが、クレアの言葉にほだされます。

「ずっと彼を待ち続けて、やっと同じ時空で会えたのよ…これは運命」

 
自分の意思ではなくとも、様々な時代へタイムトラベルするヘンリー。

でも起こってしまった過去、母の死を防ぐ事は出来ませんでした。

また、タイムトラベル中のヘンリーは、偶然乗り込んだ地下鉄で一人の女性に気づきます。

──「…アネット・デタンブルさん?」彼女は、ヘンリーの母でした。

「僕は、ヘンリーといいます」

「あら偶然、わたしの息子もヘンリーなの…三歳」そう言って、幸せそうに微笑む母。

ほんの少しの会話をして、彼は母へ想いを伝えます「…息子さんに愛されてますよ」

その言葉に「分かってる」と、母はヘンリーに微笑み返します。

地下鉄を降りたヘンリーは、離れていく母を見送りました──

 
病気を患い、気力を無くしていた父・リチャードの元を訪れたヘンリー。

「母さんの指輪を贈りたい…」と、クレアと結婚する意思を伝えました。

息子がタイムトラベラーだと知る彼も、妻・アネットを失った悲しみを抱えています。

起きたことは変えられない…過去に戻り何百回も母を失う瞬間ばかり経験するヘンリー。

大切な人を救えない焦燥感だけが募り「いまだに恋しい…」と、二人は同じ気持ちでした。

愛するアネットの大事な指輪をヘンリーに手渡した父は、静かに結婚を祝福します。

 
眠っているクレアの左薬指に指輪をはめたヘンリー、気づいた彼女は目覚めました。

「失ったら耐えられない存在は、作るまいと思った…でも君に出会った…」

ヘンリーのプロポーズに「何千回でもイエスと言うわ!」と、クレアは喜びます。

結婚式の準備のため、クレアの父・フィリップと母に会いに行ったヘンリーたち。

フィリップの趣味は “狩り”、 ヘンリーは「いつも追われる立場…」と笑ってみせます。

散髪をしてスッキリしたヘンリー、いいよいよ明日は結婚式です!

 
式直前、新郎の控室は不安的中でヘンリーが消えてしまいました。

「…こんな時に!」と、慌てるゴメスの前に “少し老けたヘンリー” が戻って来ます。

数分遅れで、バージンロードを歩くクレアと父・フィリップ。

ヒゲが生え白髪交じりのヘンリーにクレアは笑い、フィリップは「なんで白髪?」と困惑。

ヘンリーの父・リチャードは、やれやれといった感じで “替え玉結婚式” が始まります。

夜、白髪が無いヘンリーと踊るクレアは「コレって重婚の罪になる?」と問いかけました。

ヘンリーは「同じ相手なら大丈夫…」と答え、二人は幸せに包まれます。

 
部屋に帰り、大きなベッドの上で飛び跳ねはしゃぐヘンリーとクレア。

突然、ヘンリーは消え残された服、彼の結婚指輪を手に取るクレアは深く息を吐きました。

──森の中に辿り着いたヘンリーは、服と靴が用意されているのに気づきます。

家の裏の野原で遊ぶ幼いクレアは、ヘンリーが来るのを待っていました。

「結婚してる?」クレアの質問に「してる…ものすごく愛している」と答えるヘンリー。

“未来に彼と結婚するのが自分” だとは思わない、幼いクレアは嫉妬しています。

「私と結婚してくれたら…と願ってたの」

やはり彼女は、この頃からヘンリーに恋をしていました──

 
タイムトラベラーの妻となったクレア、二人で暮らす生活がスタートします。

幸せは増えますが、その分リスクが大きすぎる彼の特殊能力の重荷も分かち合う事に。

クリスマスも新年も消えたまま、二週間ぶりにやっと戻れたヘンリーは安堵していました。

でも「私の人生は、止まっていないの…」と、クレアは彼を責め立てます。

個展の準備に追われる彼女は、そばに居て欲しいヘンリーを待つ辛さに疲れていました。

ヘンリーはそんな彼女のため、アトリエ付きの豪邸を購入します。

 
新居に、親友のゴメスとチャリス夫妻を招いたヘンリーたち。

チャリスのお腹には赤ちゃんがいて、四人は楽しい時間を過ごしていました。

でも、その時間が一変する光景を、四人は見ることになります。

物音がして様子を見に行くと、腹を撃たれ苦しそうに倒れている全裸のヘンリー。

彼は、スーッといつものように消えていき四人は言葉が出ません。

 
撃たれていたヘンリーは、現在のヘンリーより年上で40半ば位。

あれは彼の最期の姿?クレアは50歳以上の高齢のヘンリーに会った事がありませんでした。

「40半ばで治療薬が見つかって能力が消えて、タイムトラベルしないのかも!?」

自らも動揺しながら、不安に駆られるヘンリーを励ますクレアは生きる希望を伝えました。

「赤ちゃんがいるの…」

 
二人は前を向き、遺伝学者・ケンドリック博士(スティーヴン・トボロウスキー)を訪ねます。

でも、ヘンリーは彼に門前払いされ、クレアは流産…残酷な運命は待ってくれません。

ある疑念を抱き、ケンドリック博士に詰め寄るヘンリー「赤ん坊もタイムトラベラーなら?」

「自分と同じ遺伝子異常を持ち、クレアの子宮からタイムトラベルしたとしたら?」

まだ “タイムトラベル” なんて、半信半疑のケンドリック博士。

MRI検査を受けるヘンリーが忽然と消え、検査着だけが残された状況にやっと信用します。

そして、再びクレアのお腹に宿った命を守るため尽力しますが、悲劇は繰り返されました。

二度目の流産をしても尚、クレアはヘンリーの子供を望みますが彼は諦めています。

意見が食い違い口論しながら街を歩く二人の姿を、一人の少女が見ていました。

 
ある日、クレアを苦しめない最善策として、ヘンリーは独断でパイプカットをします。

自分で決めた事とは言え、彼は複雑な心境のままタイムトラベルして過去のクレアの元へ。

──美しい18歳のクレアと少し不機嫌なヘンリーが再会したのは、彼女の家の裏の野原。

目の前のクレアに何も伝える事が出来ず、居た堪れない彼は彼女に無理矢理キスをします。

「…初めてのキスなのに」悲しむクレアに、今度は優しいキスをするヘンリー──

 
現在に戻り、初めてキスした日の事をクレアに話すと、彼女も忘れていませんでした。

不機嫌だったあの時と同じように、ヘンリーは「ある事をした…」と切り出します。

「パイプカットした…」勝手すぎる突然の告白に、気持ちが混乱するクレア。

互いを愛しているのに、二人はすれ違ってしまいます。

 
その夜、眠るクレアに電話が入り、彼女は一人どこかへ向かいました。

車で向かった先で待っていたのは “過去から来たヘンリー” です。

“過去のヘンリー” に “現在のヘンリー” と喧嘩したと打ち明けたクレア。

「あいつ、ヤな奴だから…」目の前の彼はそんな事を言い、二人は笑い合いました。

後日、クレアに再び妊娠した事を伝えられたヘンリー。

手術前の “過去のヘンリー” だから浮気では無いと言い、この子の誕生を信じています。

 
──現在より10年先へタイムトラベルしたヘンリーを「パパ!」と呼ぶ声がしました。

彼女の名前はアルバ、ヘンリーとクレアの娘です。

父に似た “タイムトラベラー” の彼女は、街で口論する両親を見ていたあの少女でした。

行きたい時代を選べる彼女は「おばあちゃんの歌も聴いた」と嬉しそうに話します。

でも「…寂しかった」と父を見つめるアルバに、ここに自分は居ないと悟るヘンリー。

最期はアルバが5歳のとき、ヘンリーは10歳に成長した娘を強く抱きしめ別れます──

 
素敵な女の子が生まれると知ったクレアも安心し、後日 “アルバ” が誕生!

家族の幸せな時間は、あっという間に過ぎていきました。

それはアルバの誕生日、5歳になった日のこと。

“未来のアルバ” がやって来て、今年起こる出来事を知った5歳の彼女は悲しみます。

母には内緒にする約束でしたが、胸を痛めるアルバはクレアに打ち明けました。

「パパ、もうすぐ死んじゃうんだって…」

数年前、腹を撃たれ苦しそうに倒れていたヘンリーを覚えているクレアは不安を抱きます。

いつ、撃たれてしまうのか…タイムトラベルをしたくないヘンリーは怯えていました。

すると、アルバは「ドコかに行きそうになったら、歌をうたうの…」と父を勇気づけます。

 
クリスマスイブの夜、6歳のヘンリーが両親と過ごしたときのように優しい時間。

暖炉の横で寄り添うヘンリーとクレアとアルバ、三人だけで過ごす最後の夜になりました。

ヘンリーは残されたクレアが寂しくないよう、家族や友人をクリスマスパーティーに招待。

そして、まるで最期の別れのような言葉を親友のゴメスに伝え抱き合いました。

 

「きみがぼくを見つけた日」最後ラストの結末は?

その時が近いと感じるヘンリーに、クレアは「そんな…嫌よ!」と目を潤ませます。

「何も変えずに待ってる…束の間でも会いに来てくれるのをずっと待ってるから…」

──気づくと雪が積もる森の中に居たヘンリー、そして目の前には野生の鹿。

じつはこの時、クレアの父・フィリップが鹿狩りをしていました。

迫る危機に「パパ危ない!」と遠くで声がしますが、猟銃の弾はヘンリーを撃ち抜きます。

雪の上には血痕だけが残り、ヘンリーはクレアとアルバの元へと帰りました──

クレアの腕に抱かれ、逝ってしまったヘンリー。

いつか、会いに来てくれる…クレアとアルバはそう信じています。

 
クレアの家の裏の野原で、ゴメスの子供・マックスとローズと遊んでいるアルバ。

あれから4年が経ちますが、いつも森にはヘンリーの服と靴が用意されていました。

そしてこの日、ずっと待っていた父が会いに来てくれてアルバは大喜び!

マックスとローズは、クレアを呼びに走ります!

何も変わっていない…クレアと初めて会ったこの野原、可愛い娘・アルバ。

ヘンリーはアルバに、クレアと出会った日の事を話し始めます。

 
急いで森を駆け抜けるクレアが「ヘンリー!」と呼び掛けますが、彼はもうすぐ消えそう!

息を切らすクレアが抱き着くと「…待つばかりの人生は送らないで」そう彼は言います。

それでも、クレアは「愛してる」と想いを伝え、ヘンリーは消えてしまいました。

ヘンリーが残した、服と靴を手に取るクレアとアルバ。

「パパは、本当は森の中に隠れてるの…そして、時々出て来ておどかすの…」

「ママも小さい頃、そう思ってた…姿は見えなくてもココに居るんだ…って!」

「きっと本当に居るよ、スグそばに…」

寄り添い歩くクレアとアルバは、いつもヘンリーと一緒です。

 

「きみがぼくを見つけた日」見どころ

時空を超えた愛は、ややこしくてトラブルを起こしやすい。

だからこそ、何でもアリが楽しくて、めんどくさい困難にも負けない恋人たちが愛おしい!

「嘘だろ!」とツッコミたい場面も多々登場しますが、グッとくるセリフも多いこの作品。

タイムトラベルを深読みせず、その時その場面の彼らの気持ちを素直に受け入れて下さい。

どの時代も変わらない「この人の傍に居たい」と想う気持ちは、スッと心に沁み込みます。

 
この映画に外せない、子供時代のヘンリーやクレア、アルバに注目して下さい!

魅了される可愛い表情、でも子供たちが経験する悲しい出来事は胸が締め付けられます。

そして、切ない恋愛映画のヒロインといえば、レイチェル・マクアダムス!

20歳のリアルタイムで、ずっと待ち焦がれたヘンリーに会えた時の顔がピュア過ぎる!

キラッキラした瞳をしているので「恋してるね~」と、一目で分かります。

「結婚してくれる?」とプロポーズされ「嫌よ!」と、一度NOを突き付けるクレア。

二人が結婚する事を “彼は知っている” と女の意地!?を見せる彼女も可愛いです。

 
タイムトラベラー旦那を持つ “妻だからこそ” 悲しい目に遭うクレアのために…

クリスマスと新年をすっぽかした穴埋めで豪邸購入、その方法が「嘘だろ!」

じつは、ヘンリーが買ったロトは、当選番号を知ってるイカサマなんです(未来へGO!)

若干ニヤつく彼は「…32…40…まさか12?」大当たり!クレアも一回怒ったので許してね。

 
更に、パイプカットという選択に「嘘だろ!」と度肝を抜かれるでしょう。

クレアを苦しめないためにヘンリーが下した決断、彼女に伝えるシーンは重いです。

その後の、彼との子供を望むヤった者勝ち!な展開はタイムトラベラーならでは!

素敵な娘・アルバに会うため必要不可欠なコトなので、倫理観を深掘りしないで下さい。

 
ヘンリーが母・アネットと地下鉄で再会する場面は、母を見つめる彼の顔がとても優しい。

「恋人ができた」と、母に伝えることが出来たヘンリー。

“あなたを失って寂しかったケドもう大丈夫、安心して” 彼の想いはきっと届いています。

彼の “母を助けたい” という気持ちと同じく、アルバも父・ヘンリーを助けたかった。

それが、彼の最期となる雪が積もる森の中で「パパ危ない!」と叫ぶ、アルバの声です。

愛する人を救いたい、でも何も出来ない…これは誰の心にも突き刺さる悲しみでしょう。

 
「嘘だろ!」と、まさかの “狩り” が伏線になっていたヘンリーの最期。

でも、その衝撃の上を行く家族愛に、ラストは切なくも温かい気持ちになれる物語です。

羨ましくなるほどの永遠の愛に出会った彼ら、あなたの大切な人を想いながら観て下さい。

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