「Little DJ〜小さな恋の物語」ネタバレ!あらすじやラスト最後の結末と見どころ!

映画「Little DJ〜小さな恋の物語」ネタバレ あらすじヒューマン

映画「Little DJ〜小さな恋の物語」は、 神木隆之介主演、永田琴監督の2007年の映画です。

この映画「Little DJ〜小さな恋の物語」のネタバレ、あらすじや最後のラスト結末、見どころを紹介します。

これで「Little DJ〜小さな恋の物語」のすべてがわかります。

 

「Little DJ〜小さな恋の物語」あらすじ

FM局のラジオディレクターを務める海乃たまき(広末涼子)。

人気職業であるラジオディレクターですが、たまきが担当しているのは深夜3時にひっそりと放送されている番組。

深夜3時ではリクエストも来たことがなく、リクエストが来ないということはリスナーがいないということになります。

番組で紹介されているリクエストやお悩み相談はすべてスタッフが考えて用意した内容で進めていました。

しばらくすると番組編成が行われ、たまきが担当していた番組は打ち切りになってしまうのです。

 
次の番組が始まるまで少しの休暇を貰ったたまき。

どうしてもなりたくて頑張ってラジオディレクターとして採用してもらったのに、どうしてこんな人気のない時間の担当なのだろうと悩んでいたとき、家でラジオを聴いているとキャンディーズの「年下の男の子」が流れ、この仕事に就きたいと思ったある出来事を思い出します。

それは子供の頃、ある少年にラジオの楽しさを教えてもらった小さな恋の物語。

 

「Little DJ〜小さな恋の物語」ネタバレ

1977年。
ラジオを聴くことが好きな野球少年、高野太郎(神木隆之介)。

太郎は野球をしながら実況中継をするのが好きでした。

ある試合の日、実況中継をしながらさよならホームランを打った太郎。

しかし、ホームに戻る前に倒れてしまいます。

母のひろ子(西田尚美)は学校から呼び出され太郎の元へ駆けつけます。

特にケガをすることもなく、鼻血をだしただけで済んだため、ひろ子はホッと胸をなでおろすのでした。

しかし、それからも微熱が続き鼻血を出して倒れてしまった太郎。

養護教諭からも一度検査を受けたほうが良いと言われ、ひろ子の妹かなえ(村川絵梨)が看護師を務める田舎の病院へ検査に行く事に。

 
担当した高崎太郎(佐藤重幸)通称・若先生と同じ名前ということもあってすぐに打ち解ける太郎。

血液検査の結果を母親が聞いている最中、待合室で待っていた太郎は、全身包帯に巻かれた少女が病室に連れて行かれる姿を見て、つい「ミイラ!」と呟いてしまいます。

その言葉を聞いた少女は眼帯をしていない方の目でギロリと太郎の睨むのでした。

 
その頃、診察室では若先生から「太郎君の検査で気になる事があるので、ご主人にも来て頂いてその説明をしたいのですが。」と報告を受けるひろ子。

その夜、父親の正彦(石黒賢)もやってきて若先生から太郎の詳しい病状の説明を聞きます。

それは白血病かもしれないから詳しく検査をした方がよいという衝撃の内容でした。

しかし正彦は、「こんな田舎の病院で何が検査ですか!」そう言って太郎を連れ帰ろうとします。

すると、太郎がまた大量の鼻血を出してしまうのです。

 
入院すること決まった太郎。

しかし今まで元気に学校へ通っていた太郎は、痛みに耐える検査や美味しくない病院食、そして退屈な時間を送る入院生活に元気を無くしていきます。

そんな時、お昼に流れるクラシック音楽に心惹かれます。

その音楽は曜日ごとに曲が変わっているのだとかなえが教えてくれました。

 
太郎は、こっそり病室を抜け出しスピーカーにつながっている配線をたどってある屋敷にたどり着きます。

鍵のかかっていない玄関から小さく声をかけ、その屋敷に入った太郎はたくさんのレコードが置かれている部屋を見つけるのです。

その部屋には放送用のマイクも置いてあり、スピーカーから音楽をかけてDJのまねごとをする太郎。

そこへその屋敷の主人、若先生の父親通称・大先生(原田芳雄)がやってきて太郎のDJを誉めます。

 
大先生は、太郎が入院生活に飽きてきている頃だろうと、太郎に病院で流すラジオのDJをしてみないかと提案するのです。

翌日から、太郎がDJを務める番組が病院内で流れ、入院患者や医師、看護師らの癒しになっていきます。

その事がきっかけで、入院している同世代の子とも打ち解けた太郎。

 
検査の結果も良好で、回復の兆しを見せます。

個室ではなく、大部屋で移動した太郎は、子供部屋に空きがなく大人の部屋に混ざって入院生活を送ることに。

その部屋には、強面で不愛想な中村捨次(松重豊)、明るく人柄の良い結城道夫(光石研)、誰とも口をきかない曽我タエ(森康子)の3人が入院しています。

その夜、中々寝付けなかった太郎はラジオ番組「ミュージックエクスプレス」を聴いて自分の番組で使えそうな事をメモし始めるのです。

「サウンドエクスプレス」という番組名もその時に考えました。

 
昼休みには仲良くなったクラッチ(十川史也)と屋上で野球を楽しむ太郎。

しかし、体が思うように動かせず何度もボールを落としてしまうのです。

病室に帰ってきた太郎は、DJのネタを書き綴った秘密のノートを父親が勝手に見ていたことに腹を立て「なんで勝手に読むんだよ。僕にだって見られたくない物があるんだ。どうして父さんはそうなの?DJにも反対してたし。父さんなんか嫌いだもう来るな!」そうきつく当たってしまいます。

正彦は、病院からの帰りに輸入レコード屋で太郎への土産にレコードを購入します。

母親からそれを渡された太郎は、最初は父親への反発心からレコードを受け取りませんでしたが、結城の息子・周平(賀来賢人)に「レコードをそんな風にあつかっちゃダメだよ。これ俺も同じの持ってる。レコードをくれるなんて良い親父さんじゃないか。」と言われ少し反省する太郎。

 
その夜、結城からあるリクエストを受けます。

それは父親から受け取ったレコードに入っている曲でした。

「結城さんもこの曲好きなんですか?」と太郎が質問すると、結城は「そうじゃないんだけど、周平が好きな曲ってどんな曲なのか聴いてみたくてね。」と答えます。

太郎は退院したら聴かせてもらったいいと言いますが、結城はどうしてもお昼の放送で太郎にかけてもらいたいとお願いをするのです。

 
後日、隣のベッドにいるはずの結城がいないことに気づいた太郎は、かなえに結城がどこに行ったのかと尋ねると夜遅くに退院したと教えられます。

挨拶できなかったことを寂しがる太郎のもとへ周平がやってきて、結城が亡くなったことを聞くのです。

その翌日、生放送をした太郎は番組を聴いている病院のリスナーに向けて「今日は先日退院した結城さんからリクエストがあった曲をかけます。みなさん部屋の窓を開けて下さい。」そう伝え「結城さん聞こえますか?僕と周平さんが大好きな曲です。聴いてください。」そう言ってリクエスト曲を流すのでした。

番組を終えて病室に帰った太郎は、結城がいたベッドに同世代の女の子がいることに驚きます。

その子は「ミイラ人間たまきだよ。」と太郎に自己紹介をするのでした。

太郎が、かつて待合室で「ミイラ!」と声をかけてしまった女の子だったのです。

 
たまき(福田麻由子)が隣にいる生活に慣れない太郎は、愛想よく接してくれるたまきにドギマギしてしまいます。

しかし、得意の野球中継を真似して、たまきと打ち解ける太郎。

病室で騒いでいると同室の捨次にうるさいと注意されてしまい気まずくなってしまいます。

その夜、寝付けなかった太郎は、待合室でたばこを吸う捨次と鉢合わせてしまいます。

気まずいながらも、捨次に誘われてちょっとの間会話をすることに。

捨次は太郎に「あの子のこと好きなんだろ?」と前置きをして自分の昔の話を始めます。

昔ひとめ惚れした彼女に中々好きだと言い出せずに、やっと好きだと伝えようとその子の所へ行ったら、その子は胸の病気でもう亡くなっていたと話す捨次。

太郎に「好きなら好きって言わないと後悔するぞ。男は好きな女を忘れるのに時間がかかるからな。俺なんか20年もその彼女を思ってる。きれいな声の女だった。声ってのはいつまでも残るんだ。」そう伝えるのです。

 
翌日、捨次は病院から姿を消してしまいます。

入院費を払えなくなったため、そのまま支払いをせずに逃げてしまったのです。

そんな捨次の枕元には「あの子はいい女になる。」という太郎宛のメモが置いてありました。

太郎は捨次がお金を払わずに出てってしまったと知っても嫌いにはなれませんでした。

 
ある夜星空を眺める太郎とたまきはオリオン座の近くに見えると言われる星を探します。

その星が見えると願いごとが叶うと言われているのです。

何をお願いするのか聞かれた太郎は「内緒だよ。内緒好きでしょ?」と言いたまきと笑いあうのでした。

それから、太郎の番組はリクエストを受け付けたり、ゲストを呼んだりと工夫を凝らしていきます。

その番組のおかげで、病院内は活気にあふれています。

そんな中、次々に退院が決まる同世代の友達たち。

やがて、たまきも退院が決まります。

 
たまきは「お見舞いに来るね。それとあの星が見えたら太郎君が早く退院できるようにお願いする。」そう言って太郎とお別れするのでした。

季節が変わり、太郎の病状が悪化してしまいます。

大先生からも放送は少し休もうと言われた太郎は「僕は死ぬんですか?若先生ごめんなさい。僕カルテ見ちゃった。ALLって白血病のことだよね。ミュージックエクスプレスで白血病のリスナーからリクエストがあってALLが白血病って知ったんだ。」と言い、もう隠さなくてもいいと母親に告げるのです。

太郎はずっと前から自分の病気のことに気づいていました。

そんな太郎を思い、ひろ子は泣き崩れてしまいます。

ひろ子や正彦も、もしかしたら太郎が病気の事を知っているのではと感じていました。

大先生や若先生は「君の病気はとても難しい病気だけど、私も頑張るしお父さんもお母さんも頑張らなくてはいけないけど、でも君の力が一番必要なんだ。今は体力をつけてまた治療ができる様に頑張ろう。」そう言って太郎を元気づけるのでした。

 
そんな中、たまきが太郎の見舞にやってきます。

太郎はたまきがいつも鼻歌で歌っていた曲を歌ってほしいとリクエストをするのです。

すると、その曲は映画のテーマ曲で「ラストコンサート」という曲だと教えてもらい、今函館の映画館で上映してるから退院したら見に行こうと誘われます。

しかし太郎は今見に行こうと提案します。

たまきは出かけても大丈夫なのかと心配しますが、太郎は「今調子がいいから大丈夫。でも母さんには内緒だよ。」と言い、机からたまきに充てた手紙をこっそり取りだしポケットにしまい出かけるのです。

 
こっそり病院から抜け出すことに成功した太郎とたまきは、バスに乗って函館にある映画館へと向かいます。

二人はポップコーン片手に映画を楽しむことに。

その映画の初めにたまきが鼻歌で歌っていた曲が流れ、やっとその曲が聞けて喜ぶ太郎。

しかし、太郎はその映画のラストで主人公が白血病で死んでしまうことに衝撃を受けます。

たまきは太郎の病気を知らないため、「ステラは白血病ってことを隠して残された時間を恋に使うの。そんな事できる?」と太郎に問いかけるのでした。

 
その帰り、函館山の高台で星を見ようという太郎。

太郎に連れられ一緒にロープウェイに乗ったたまきでしたが太郎の体調を心配します。

高台にやってきた太郎たちはそこから見える夜景にうっとりしますが、空が真っ暗で星が見えないことに落胆してしまいます。

そうこうしているうちに雨に降られてしまい近くで雨宿りすることになってしまった二人。

たまきは「雨が弱くなったら帰ろう。また天気の良い日に星を見に来よう。」と太郎に話しかけますが、太郎は「まだチャンスはある。雨が止んだらきっと星が出るよ。それよりお願い事を考えよう。」と言います。

しかし、雨は一向に止む気配はなく激しく降り続くのです。

そのまま眠ってしまった二人は翌朝目を覚まします。

すると昨夜の雨が嘘のように晴れ、目の前には日が昇り始めていました。

 
それを見たたまきは「星には変わりないからお願い事をしよう!」と言って「太郎君の病気が早くよくなりますように!」と日の出に願いを叫ぶのです。

たまきに「太郎君もお願い事しなくちゃ」と言われ、たまきに渡すはずの手紙を出そうとしてためらう太郎。

その時太郎はたまきの目の前で倒れてしまうのです。

ショック状態で病院に運ばれた太郎。

たまきは太郎の両親に謝りますが、ひろ子はパニックでたまきの頬を殴ってしまいます。

 
たまきから預かった太郎のコートからたまき宛の手紙を見つけた正彦。

その手紙は雨に濡れてぐちゃぐちゃになっていましたが、文字をひとつずつ追っていくと“たまきちゃんが大人になっても僕のことを忘れないで。僕もたまきちゃんのことを忘れないから。”そう綴られた太郎からたまきへの思いに正彦は涙するのでした。

無菌室で目を覚ました太郎。

太郎が番組を中断していから2週間が経っていました。

太郎の代わりに番組に届いたリクエストを読む大先生。

とても長い手紙が届いたからです。

 
その手紙には「太郎君こんにちは。私はあなたのすぐ近くに居たものです。一度もお話ししたことは無いのですが。入院してから家族も見舞に来たことがなく、病院の人や入院中の人にどんなに優しくされても素直になれませんでした。素直に寂しいと言えない世代なのです。それでも私は今とても寂しいです。あなたの放送が聞けなくなって本当に寂しく感じます。面と向かって言う勇気が無いので手紙に書きました。放送が無くて大変寂しいです。また放送を始めて下さい。そして今までの放送本当にありがとう。」そう綴られていました。

手紙を書いてくれたのは、同室だったタエさんだったのです。

その放送を聞いた太郎は、若先生にまたDJをやりたいとお願いをします。

まだ数値が良くないからと反対する若先生でしたが、「僕の放送を聞きたいって言ってくれる人がいるのに何もしないで死んじゃうのは嫌だ。話したいことがいっぱいあるんだ。今じゃなきゃダメなんだよ。それが今僕が生きてるってことなんだ。」と懇願する太郎に負け、ある方法を考えます。

それは病室で録音をするということでした。

 
太郎の両親は、二日後に迫った太郎の誕生日プレゼントに録音ができるラジカセをプレゼントします。

太郎はそれで番組を録音するのです。

録音したテープは大先生に託され放送されることに。

誕生日を迎えた日、病室で自分の番組を聴く太郎。

病院内でも太郎の声に皆が耳を澄まします。

太郎は聴いてくれているリスナーの皆、先生、看護師、そして両親に感謝を伝えます。

最後に「僕はまた生まれ変わってもDJになると思います。皆さん本当にありがとう。」と宣言した太郎。

そして大先生の選んだ穏やかな曲が病院内に響き渡ります。
 
その日、たまきが太郎の見舞にやってきます。

マスクと白衣を着て無菌カーテンの中に入れてもらい、学校の授業で作ったというトンボ玉を太郎に渡すたまき。

そこには函館山の星空が描かれていました。

そのプレゼントを見た太郎は決心します。

「僕、捨次さんに言われたんだ。言わないと後悔するぞって。」そう言って次の言葉を出そうとしますが中々言い出せない太郎。

「やっぱり僕は勇気がないから直接言えそうにない。今からラジカセに向かって言うから聞いてて。」とたまきに告げます。

 
太郎は「こんにちは。高野太郎です。今日は海乃たまきさんに言いたいことがあります。ずっと言いたくても言えなかったことです。このままじゃ後悔する。だから言います。僕…」そこまで言って停止ボタンを押すと、「僕は海乃たまきさんの事が好きです。ずっと好きでした。これからもずっと好きです。」そう告白するのです。

たまきはそんな太郎にそっとキスをします。

そして「私も太郎君の事好きだよ。大好きだよ。」そう返事をするのでした。

 

「Little DJ〜小さな恋の物語」ラスト最後の結末

明日かけるから何かリクエストしてという太郎にキャンディーズの「年下の男の子」をリクエストするたまき。

太郎は父親に頼んでその曲を買ってきてもらうと約束します。

しかし、そのリクエストがかかることはありませんでした。

その夜太郎の容態が急変し、そのまま亡くなってしまったのです。

 
大人になったたまきは、休暇を利用して太郎の実家を訪れます。

あの時と変わらない太郎の写真が飾られた仏壇に線香をあげ、ひろ子にラジオ番組のディレクターをしている事を話すのです。

太郎の部屋に案内されたたまきは、「年下の男の子」のレコードを見つけ思わず手に取ります。

すると、一枚のはがきが見つかり、たまきは涙を流すのです。

後日「ミュージックエクスプレス」のDJ尾崎誠(小林克己)に自分の番組のDJをオファーしたたまき。

たまきの思いに賛同した尾崎は快くそのオファーを受け入れてくれるのです。

またあの頃の様に尾崎の声で「ミュージックエクスプレス」の番組名がラジオから流れます。

尾崎が最初に読んだリクエストは15年の時を経て「ミュージックエクスプレス」に届けられたものでした。

そのはがきの差出人は太郎です。

「尾崎さんこんばんは。僕はDJをしています。大好きな女の子がリクエストしてくれた曲を僕の放送でかけたいと思っていました。しかし悔しいのですが、ちょっと事情があってかけられそうにないのです。彼女は毎日尾崎さんのラジオを楽しみにしています。僕のような子供が図々しいと分かっているのですが、彼女のリクエストを僕の代わりにかけてもらえないでしょうか。一生のお願いです。」

はがきにはこう綴られていました。

たまきが太郎にリクエストした夜、太郎はこのはがきを書いて、そして父親が買ってきた「年下の男の子」のレコードを見て安心してから星になったのです。

15年経って太郎の願いが叶えられました。

復活した「ミュージックエクスプレス」の一番初めのリクエスト曲「年下の男の子」がリスナーに届けられたのでした。

 

「Little DJ〜小さな恋の物語」見どころ

泣けます!

泣けると分かっていましたが、後半号泣でした!

太郎を演じる神木隆之介君の演技がやはり素晴らしかったですね。

現在ではいくつもの治療法がある白血病ですが、1977年当時は不治の病だとされていまいた。

その難病を抱えた主人公をとても繊細に演じていたのが印象的でした。

さすが天才子役と言われただけあるなという感じです。

 
ヒロイン役の福田麻由子ちゃんも演技力が高く、自然な演技にスッと惹き込まれます。

DJをする太郎でしたが、神木君の声も素敵で、多くの作品で声優を務めているだけあって、とても聞き心地の良い声にうっとりしてしまいます。

心温まるヒューマンラブストーリーなので幅広い世代におすすめの作品です。

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